企業理念とそのキャンペーン施策の整合性について(まじめに考えた)

あらかじめに書いておきますが、このエントリ内容は断じてTravis scott/Fragment design/Air jordan1 highが自分に当たらなかったから憤慨してるとかと言う訳ではないです。誤解無きようよろしくです 笑

なんと現時点で2次流通価格が定価の約15倍の357,668円になっているTravis scott/Fragment design/Air jordan1 highのトリプルコラボスニーカーですが、今回の日本国内の販売方法はナイキから特定のユーザーのみに限定したオファーを配信する手法で販売されました。

この限定オファーが配信される仕組みは、ナイキのSNKRSアプリをこまめに触って、アプリ内のコンテンツにlikeをするなりムービーを閲覧したりと、とにかくひたすらアプリを触ってナイキ信者としての徳を積んでいくとアプリから限定オファーが届くという仕組みだそうです。
おそらくこれ以外にも前回ポストしたエントリーに書いたように、ナイキが取得しているサードパーティデータなども考慮されているんだと思います。

自分としては、「あー今回もはずれちゃった。。残念。お金に余裕のある時にプレ値で買っちゃうかぁ」程度の感想でしたが、とあるショップの方が集めた消費者の感想は自分とは違い大半の人達は「不公平だ」とか「あの売り方は酷い」とか「恋人にデートをすっぽかされ、他の人とデートを目撃したのに近い」などの感想を持っていました。

もちろん落選した(抽選にも参加できていない)人達なのでそれなりにネガティブなコメントが集まるのは当然かと思いますが、これだけネガティブな印象を持たれるというのは企業としては顧客離反のリスクになり得るなぁとも感じました。

今回、特に頻出していた「不公平」、「不平等」などといった言葉を企業理念と照らし合わせてみると整合性が取れていない部分もあると思います。

ナイキの信念は
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Nikeは成長とイノベーションを追求する企業です。スポーツを通して世界の変革を目指す私たちは、チームメイトの成功がビジネス全体の成功につながると信じています。これは、多様性の受け入れ、エンパワーメント、平等、尊重を重視する環境作りといった私たちの取り組みにも反映されています。チームがサポートと応援を実感することができれば、企業全体のゴール達成や世界規模のアスリートたちに提供するイノベーションに創造力を注ぐことができます。 チームのメンバー全員が連帯し合い、お互いを尊重し、耳を傾け合うことができる。毎日全員が自分に自信を持ち、最高の力を発揮できる。そのような環境で、Nikeはベストな結果を生み出すことができます。
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これはあくまでも従業員に求めている姿勢かもしれませんが、それは顧客に対しても同じスタンスで向き合うのが商売かと思います。ですので、今回のキャンペーンに公平性に対する配慮があったのかという点では配慮不足な感は否めませんね。

こういった企業理念とそのキャンペーン施策の整合性がとれていない施策を繰り返していく事で、顧客の中にあるブランドイメージは毀損していくのかなぁと思った訳です。

表向きには購入しやすいプライシングをしていると世の中にはアプローチしているけど、実はそうでもなかったとか、整備品質は完璧を謳っているけど、ちゃんと車検してなかったとか似たような事を各業界で見かけるけど、自分が関わる仕事の中では、このような事は無いように今回の事例を参考にしようと思います。

ああーけど欲しかったなぁ。。Lowは意地でも手に入れちゃる。


Travis Scott/fragment Design/Air Jordan1 High買えなかった


Travis、とにかく落ち着いて(フジワラヒロシ)
だそうですよ。

今回もさっぱりカスリもしませんでした。
Travis Scot/fragment Design/Air Jordan1 High
まだ海外のストアにいくつかエントリーしてるから、まだ諦めたくないけど応募フォームにアクセスした時点でアクセス集中してるような挙動を味わってしまうとどうも当たる気がしません…

今回はSNKRSからの限定オファーが来た人もいたようですが、限定オファーっていうのも今まで一度も来た事ないんですよね。SNKRS経由でお布施すればいいのかと思って色々物色するものの、欲しいスニーカーはいくも抽選になっちゃうのでなかなか購入には至らないんですよね。きっと世の中の人達総じて似たような状況ですよね。

今回のトリプルコラボは何としても入手したいと思っていたので現職の退職金も購入資金にするつもりでいましたが、さすがに加水分解していく靴に25万は投入できないですわ…

これからも当選確率を高める為にPDCAを繰り返していく所存でいますが、そんな涙目な状況でネットの抽選情報などを色々見ている中で興味深い話をしてる人を見かけました。

その内容というのは「興味関心を付加したので当たりやすくなった」というもの。

これってGoogleのターゲティングアフィニティの事を指してると思うんですが、その場合ナイキ側が限定オファーを送る際の判断基準にするデータがGoogleのオーディエンスデータを元にしてるって事(その人が言ってる事が本当であれば)ですよね。

(補足)アフィニティとは趣味やライフスタイルなど、ユーザーの関心に基づくカテゴリの総称で、効率的な広告配信を狙うときに活用する仕組みのこと。
ナイキのCRMの仕組みなどがマーケティング系の記事になってるかちょっと調べてみましたが、2012年ごろの事例しか見つかりませんでした。

当時の仕組みとして以下のような取り組みをしており、自社外の外部データを活用しているので、2021年にはそれなりに発展しているんだと思います。



(ここからは勝手な推測)
仮にナイキ側がGoogleのアナリティクス360を使っていて、Googleが取得しているアフィニティデータを顧客セグメントの要素に取り入れているとするならば、Google側に蓄積されているアフィニティ項目をいじると限定オファーが来やすくなる!?と妄想しちゃったりしました。

と、言うことでさっそく興味関心カテゴリをナイキ向けに最適化してみました。
アフィニティ項目
これでSNKRSへのアクセスをこまめにして、気になったものにlikeをしていればいよいよ自分にも限定オファーが……
自分の今年一番狙っているのは、Travis Scott/fragment Design/Air Jordan1 Lowの方なんで、Highは序戦みたいなもんや!!

今後何かしら変化が起きれば、またここに進捗をお伝えします!

オリンピック開会式のドローンのスペックから感じた予算の薄さ

世間ではまったくもってダメとか、コロナ環境下での配慮が反映されてるから評価するとか、組織委員会とか電通が中抜きしまくったから簡素になってしまったとか、色々と話題になった東京オリンピック2020の開会式ですが、自分としてはインテル製のドローンショーが見られて一定の満足感を得られました。

開会式のドローン

翌日のニュース記事では、驚愕の日本の技術力!とか書かれている記事を見かけたりもしましたがアレどう考えてもIntel製のshooting starっていうショーパフォーマンス用のドローン使ってましたよね。

確かピョンチャンオリンピックでも使われてて、その時も話題になってたはずですよね。
で、Intelのshooting starのスペックが気になったので早速調べてみました。

以下、インテルのファクトシートからの抜粋です。

インテル® Shooting StarTM ドローンが空を彩る
インテルのドローン・ライトショーは、ドローン技術の素晴らしさを活かし、アートとサイエンスを融合させた、まったく新しい形のナイトディスプレイとエンターテインメントです。ダイナミックな3Dアニメーションと鮮やかな色の組み合わせにより、インテル・シューティングスター・ドローンは、夜空を彩る光のピクセルとなり、素晴らしい体験を提供します。
音楽に合わせた振り付けや、他のライブ・エンターテイメントとの融合も可能で、あらかじめプログラムされた数百台、数千台のインテル・シューティング・スター・ドローンによるドローン・ライト・ショーは、観客を魅了すること間違いなしです。
インテルのシューティングスター・ドローンは、平昌冬季オリンピック2018をはじめとする主要な国のスポーツイベント、音楽フェスティバル、国の文化的な祭典、主要なテーマパークなど、世界最大級のステージでパフォーマンスを行ってきました。さらに、インテルの受賞歴のあるドローンライトショーは、新製品の紹介のための壮大なローンチイベントや、大規模開発や新しい不動産のグランドオープンを祝うイベントに貢献してきました。インテルのドローン・ライトショーは、Themed Entertainment Association、Clio Awards、Cannes Lions Awards、The Andy’sなどの団体から、その創造性の高さと革新性を認められ、表彰されています。
空に浮かぶその美しさは、パフォーマティブ・アートワークとみなされています。次世代プレミアムドローンは、明るく、速く、位置精度が向上し、より鮮明なアニメーションを実現しています。また、4つのLEDを搭載して輝度を高めたことで、都市部など周囲の光が多い環境にも対応しています。また、耐風性も向上しているため、空域と地上のスペースが少なくて済みます。

intel shooting star premium

スタンダードショータイム :11分
LEDの数 :4
WIND TOLERANCE :UP TO 11 M/S
ミニマムエアフィールド:442 SQ M
重量:340グラム
チャージタイム:30分以上


11分フライトできて、風速11Mでも位置がビタビタに固定できて、機体の重量は340gな機体ってなかなかすごいですね。軽いのに風に流されないスペックっていうのが特にすごい。なるほど、開会式はこれを使ったのかぁと思っていたところ、東京オリンピックの開会式で使ったのは、プレミアムドローンではなく、従来型のクラシックドローンだそうで、クラシックのスペックは以下のようです。

intel shooting star classic

スタンダードショータイム :8分
LEDの数 :1
WIND TOLERANCE :UP TO 7M/S
ミニマムエアフィールド:1,127SQ M
重量:310グラム
チャージタイム:60分以上

ええーめっちゃスペック低い。。。

これじゃ天候次第じゃフライトできない可能性もあったし、あのショーの時間もギリギリの飛行時間でやった訳ですね。フライトに必要な空間サイズも旧型の方は十分な広さが必要だし、新型だったらもっと明るくてショーの時間も長くできた訳ですよね!

スペックがわかってしまうと、残念だけど手抜き感が否めないですね。。本番リハで種目のピクトグラムをドローンで投影するのを試していたようですが、旧型だとフライト時間の確保に課題があるから本番ではやらなかったという可能性もありますね。新型の方を使っていたらもっと色々見れたんだろうなぁ。。お金の使い方ってほんとに大事ですね。。

巷ではドローンを使ったピザの配送とか、荷物の配送とかの用途の可能性を探ってる企業が多いですが重い荷物を運ぶようなペイロードの高い機体を追求しても、風が強かったり、雨が降ったらフライトできないですしヤワすぎるので、ショー用の機体に参入する企業が増えてもいい気がしますね。荷物を運ぶなら陸送で自動運転の方がどう考えても安全だし、天候を気にしなくてもいいですもんねー

ドローンのスペックを調べたら、開会式の予算逼迫感がなんとなく読み取れて少し見え方が変わってしまいました。。

魁!吉野家塾!のポイント反映までの期間や気になったこと

マーケティング系の人が見たら「吉野家塾?ああ伊東塾のこと?」って思う人もいるかと思いますが伊東さんの話ではなく、吉野家が実施中の牛丼の販促の話です。

知らない人向けに簡単に説明しますと、吉野家で300円以上の決済をする際に吉野家アプリからバーコードを表示させて店員さんにこすって貰うと1日一回の制限付きで300円以上で1米礼(マイル)が貯まり、マイル数に応じて景品が貰えるといった施策です。

米礼っていう当て字にしてるとこがこの企画のミソでして、魁!男塾の世界観を全力で振りまいた仕掛けになってるんですよね。
あの漫画特有の漢臭がぷんぷんの雰囲気、小学生の頃から大好きだったのでこのキャンペーンにはとことん参加していきたい!と日々出来るだけ牛丼を食べるようにしています。

で、面白いのが今まで貯めたマイルの状況などが、全国、都道府県別、市区町村別にランキング形式でアプリ内に表示される仕組みになってまして、自分の順位が確認できるんですよ。この辺の競争心を煽ってくる仕組みもエグくてたまらんのです。

自分は飲食業界の知見はさっぱり無いのですが牛丼は比較的食べるほうなので、吉野家、すき家、松屋などのメニュー展開などの違いや客層、女性客の比率みたいなところの違いなど時々気にしながら各チェーンのどんぶりをつつきながら見ています。

ひと昔前の吉野家は「お釣りを渡す文化を大切にしているから券売機を導入してこなかったのかなぁ」とか「築地の店舗を大切にしてるなぁ」とか「牛丼屋は男の店だ!」と捉えているのかなぁ」と感じる節がありまして、提供メニューも他のチェーンとは異なり、しばらくは牛丼を中心に頑張ってきた企業だと思ってました。

けど、それだけだとさすがに客数も伸びないしここ最近はメニューの幅も拡げてきたね!がんばれー!と思っていたところ、ここにきて漢全開なキャンペーンを仕掛けてきた今回の動き、もしや女性客諦めたんか!?と楽しく眺めています。

で、自分の米礼の状況はというと、キャンペーンが始まったのが7/15、約10日経過してアプリ上には6米礼、階級は五級な進捗です。
220米礼貯まると、なんと名入れされた特製どんぶりが貰えるらしいので、なんとか頑張っていきたいと思ってます。

地域別のランキングについては、以下のような状況です。

いまのとこ、江戸川区内で31位!都内で466位!全国で2341位!

店頭での決済→POS集計→ウェブ(アプリ)への反映にバッチ処理が比較的間隔長めに設定されてるようで4日以内に反映されるようです。米礼が反映されないで不安な人はページ下部にある米礼滋履歴のところから、システムに反映されてる米礼がどの日付か把握できるのでチェックすると良いかと思います。楽天ポイント、Tポイント側のポイント履歴の方が更新頻度が短いから、そっちと照合するのもありかと。
自分は実際は8米礼くらいは貯まってるはずなので、そのうちもうちょい順位が上がるといいなぁー

ドラッグストアとかと違って飲食業界のPOSって販促やCRM向けに作られてなさそうだから、今回の仕組みって吉野家的には今できる仕組みを最大限使って頑張ってるんだなぁと思うと胸熱ですわ

今の自分の位置がランキング上どの辺に分布してるのかちょっと考えてみたところ、江戸川区では上位0.3%、都内では上位0.2%、全国では上位0.01%と超エリート!けど、男塾の場合は一位にならないと筆頭生にはなれないのでどうにかしないといけないですね。

このランキング、なかなか興味深くて都内全体だと約19万人、江戸川区だけで見ると1.1万人。都内をざっくり23区だけとしてみた場合、江戸川区の連中が占める構成比ずいぶん高いですよね、数値にすると5.98%。都内にある吉野家の店舗のうち、江戸川区にある店舗比率ってそれなりに高いのかな??

都内の吉野家の店舗数が191店舗、うち江戸川区内にある吉野家が11店舗らしいので構成比では5.75%。他の都下エリアの参加者数は把握できないから、仮説の域を出ないけど店舗数と参加者数って相関してそう。

そうなると吉野家の店舗が少ないエリアで食べた方が一位になりやすそうだなぁ。。。江戸川区は都内の吉野家の店舗数ランキングで足立区とタイで4位だもんなぁ

Moonlight props (光るプロペラ)のレビュー

moonlight props
GemfanからリリースされたLEDで光るプロペラが届いたので、組み立てと取り付け、テストフライトしてみたので簡単なレビューをまとめました。
先に結論を書いちゃうと、FPVしてる時にはゴーグル付けてるから、光って飛んでるところは自分から見えないし、Goproにもプロペラは映らないからほんとソロフライトしてる限りは自己満パーツですね笑

パーツの部品は
プロペラ×4
FPC(LEDシステム)×4
銅板×16(8組)
ガスケット(LEDシステムカバー)×4
電池取り出しピン×1
注意:電池は付属してません。

推奨される電池
5.8×2.1mm 1.5-1.55Vボタン電池
(LR521 / LR63 / AG0 / 379 / SR521)
あんま売ってない電池
コンビニには取り扱いは無く、ホームセンターでも薄い品揃えなのでAmazonで買うのがおすすめです。
ホームセンターでの単価:550円/個
Amazonでの価格:550円/10個
出来るだけ国内のオフライン店舗で買う習慣でいますが、Amazonの取り扱いと価格ってやっぱすごいすね。しかもメーカーはみんな薄利っていうところもえぐい。

で、組み立て方は以下の手順で進めました。

①LEDライトがプロペラの外側に照射できる向きにして、FPCをプロペラに差し込む。
その際にFPCをGemfanプロペラにかぶせるようにして曲げます(FPCの3つの穴とGemfanプロペラの3つのピンを合わせて,軽く押します)

②電池を差し込む穴にペアの銅板を差し込みます。銅板には向きがあるので、説明書に書かれている向きで差し込む必要があるのですが、なんと説明書のイラストの向きが間違ってます。
正しい向きは+端子側に突起がつくようにします。電極はFPCのはんだ付け部に完全に接触するようにします。

③ガスケットは溝のある方を下にして、3つの穴と3つのピンを合わせるようにしてプロペラに取り付けます。

④これにて1ペラ分が完成するので、これを3回繰り返して出来上がりです。

さて、出来上がったプロペラはどうすると光るのかですが、プロペラが回転すると遠心力が効いて端子が接触して光る。。。という訳ではなく、プロペラをナットでギュッと締めると電源が入る仕組みになってました。
badger HD
なので、フライト直前まではナットを緩めておく必要がある訳ですね。いやー想定外の仕様でしたわ。。。

Banggoodで不良品を掴まされた話(その後の対応を追記)

個人的には、中華系なんでも見つかるECと言えば、BanggoodAliexpressが代表的なイメージを持ってます。

Banggoodでは、主にドローンの自作パーツやRaspberry pieのパーツなどの購入がメインで、雑貨やどうでも良さげなものはAliexpressで買ってみるようなスタンスでいます。
中華系ECの中ではBanggoodは比較的着荷までのスピードも早く、荷物のロストなども起きにくい感覚があるので、比較的費用がかさむドローンのパーツなどはBanggoodをよく使うようになりました。※もちろんTeam Black SheepやGetFPV、NBDなどのアメリカのサイトなども併用してます。
逆にAliexpressは、荷物のロストや輸送時の破損なども結構な頻度で発生するのでAliexpressでは届かなくても諦めがつくような商品を中心に使うようになりました。

そんな比較的信頼できるBanggoodでまさかの初期不良品を掴んでしまったので、どうやって対処を進めているのかを少しまとめてみます。
今も問題は解消していないので、このエントリーは問題が収束するまで更新するようにします。

今回購入した商品は、「28g Amaxinno Performante 2207 1750KV 1950KV 4-6S / 2550KV」という自作ドローン用のブラシレスモーターです。
いつもはT-motorのモーターなどを購入しているのですが、今回なんとなーくこのモーターが欲しくなったので試しに買った訳です。いつものようにT-motorを選んでいたらこんなエントリーを書く事もなかったと思うので、ここから失敗が始まっていたようです。。

商品のオーダーから着荷までは、おおよそ2週間程度だったのでいつもと変わらずなスピード感で手元に届きました。同時に手配していたBrain 3Dから購入したGoproマウントの方がBanggoodよりもちょい遅めに届いたのでパーツが揃ってから組み立てをちょこちょこ始めました。

で、完成した機体がこんな感じです。
tbs source one HD
※紛失防止のためにairtagをつけてみました。

ここまでは普段通りのドローン組み立て過程なんですが、仕事から帰ってきてふと機体を見た際にモーターシャフトに締めつけたはずのナットが外れていたんです。自分としてはしっかりとシャフトに締めつけたはずなので、おかしいなぁとよーく観察してみるとナットの中にシャフトが入ったままの状態でした。シャフトがちぎれていた訳ですね。
モーターシャフトがちぎれる

いままでの自作ドローン組み立てライフの中で一度も経験した事がない状況ですし、そもそもブラシレスモーターのシャフト自体高硬度な素材で作られていますので、なかなか起きえない不具合でした。そんな初体験な不具合ですので、初期不良が疑えるのでBanggoodに問い合わせをする事に。

いざ問い合わせをしようとしてみると、アプリ版Banggoodからでの問い合わせは、音声通話、チャットでの問い合わせ方法しか掲載されていないのです。よくよく見るとキャンセルなどの導線もアプリ版には設置されてないんですね。
アプリ版とほぼ同じ仕様のスマホ版サイトを見ても同じ事かと思ったので、パソコン版Banggoodから問い合わせができる箇所を探して、初期不良の可能性があるので新しいモーターを送って欲しいとメッセージしてみたところ、2日後に本件に関するチケットを発行した事と製造元に問い合わせをしている旨の返信がありました。
チケット制を用いた案件管理のシステムを使っている事から、案件が埋もれたり停滞するような事はないと思いますが、あそこは中華系、性悪説で生きてる人民の国なのでうまく新品を提供してくるか…
ECのトラブルは面倒だけど、セラーと交渉してなんぼだと思うので負けずに対応しようと思います。
※モーターについては、やはり安心のT-motorをTBSから別途購入しました。
届き次第早々に交換するつもりです!

進捗連絡があったので、更新。

アフターセールの問い合わせチケットにて
For this order XXXXXXXXX, we would like to resend you a new item. Would you like to consider this solution?
The bearing of the motor is broken. I’ll send you a new one.
と返信が。おもったより親切な対応をして貰えた。新品を送ってくれるそうだ。

Job hopperと呼ばれた話

今月末3年弱働いた某メーカー企業を退社して、来月からは新進気鋭のスタートアップ?ベンチャー?企業に転職する事にしました。

僕の職歴を簡単にまとめると、ネット広告業界での仕事から始まり、その後小売業界に転職して、ネットでのコミュニケーションをうまく小売の販促に取り入れて、デジタル販促の仕組みなどを作った後に、有名な創業者がまだまだ健在の某アパレルSPA企業でのデジタルマーケティング職を一瞬挟んで、今のメーカーでデジタル販促関連、小売企業の攻略、広告宣伝でCXの業務とECの戦術構築などをしていました。

メーカーで働こうと思った理由はいくつかあるんですが、現時点で国内外のメーカーが手掛けていないモデルを構築したいと思ったのが理由です。なので、ちょっと内容はまだここにも書けません。。
どこのメーカーでもできる取り組みなのかというと、国内で実現可能なメーカーが3社程度しかない為、その中の一社にて取り組もうと思った訳です。
そんな思惑があったので、今のメーカーでようやく腰を据えて仕事に取り組んでみようと色々とチャレンジしてみましたが、どうも単独で社内に変革を起こすのは難しい。。理解を示してくれる人もいましたが、やらない理由を探す方に一生懸命になる人多数な状況が繰り返されてさっぱり進捗が捗らない。。
そんな最中に出会った次の職場の方々と多方面についてディスカッションをしている中で、この会社であれば自分が考えているモデルもこの会社の目指す延長線上に置けると思った次第です。
年齢も40代に突入したことですし、最近は残りの社会人人生20年でいかにやりたいことを形にできるか。といった事や残りの時間でどこまで成長できるかという事が常に頭の中をぐるぐるしているので、現職で停滞している事で起きえる不利益からは極力避けたかったのです。

結果、うまく転職もまとまり年収も爆上がりする結果になりました。
そんな状況を周囲に共有すると時々聞こえてくる声として「ジョブホッパーにならないように気をつけること」とアドバイスを受けることがあります。

ジョブホッパーの正確な定義も知らなかったので、ちょっと調べてみた結果、日本国内では一般的に3年以内の転職を5回、6回と転職を繰り返している人のことを指すそうです。
特に若年層のうちに短い就業期間(3年程度)で転職をするような人はこれに当てはまるそうです。
そうやって考えてみると、ここ数回の転職については当てはまりそうな気もしますが、20代や30代前半で転職を繰り返している訳ではないですし、それぞれの職場で実績を貯めての転職だから定義のジョブホッパーには当てはまらないかなぁと思ってます。
海外でのジョブホッパーの本来の定義としては「高待遇・スキル向上を目指して、あるいは人間関係などの不満から、比較的短い期間に転職を繰り返す人」らしいので、よくある日本国内で英語の意味がねじ曲げられるパターンなのかと思います。
日本国内でジョブホッパーにネガティブなイメージがつく背景って、高待遇を目標とするという部分に、日本特有のお金に対する後ろ向きな価値観とかがあるように思える訳です。
世の中の人たち全般に言いたい(あんまり見てもらえないブログだけど笑)ですが、人生は一度きりなので自分の可能性や選択肢を最大限に生かして人生を全うする方が楽しい生活を過ごせると思いますよ。
※若いうちはたくさんの経験をすることが大事だと思うので、やりたい仕事をしっかり見定めて、ひとつの会社で多くの経験を積むことが効率の面でもいいと思うので、短い期間での転職はお勧めしませんよ。

Flightfinsってどうなの?

Onewheel関連のコミュニティを眺めていると、色々無茶をしている人を見かけますが、その中でもFlightfinsを装着してる人達は無茶のレベルが頭ひとつ飛び出てる感じがします。
FlightfinsというのはOnewheelのデッキ部分に靴を固定できるような器具が取り付けられる仕組みで、これを取りつけると足を固定してジャンプができるようになるんです。

相変わらず国内でOnewheelの情報は少なく、Flightfinsのレビューなどもさっぱり見つけられないので、海外のサイトを漁るしかない状況でしたので、ちょっとかき集めてみました。

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Flightfins利用時のTips

リストガード、エルボーパッド、ニーパッド、インパクトショーツなど、高度なマヌーバに挑戦する際の安全性を最大限に高めるためのアイテムをお勧めします。

乗る前にストレッチをしましょう。
電動ボードの重さを操作する際の筋肉の緊張を防ぐことができます。
フライトフィンの使用には学習曲線がありますので、ゆっくりと始めて、落胆しないようにしてください。

スピードを出してジャンプする前に、まずその場でホッピングする練習をしてください。
ホッピングの際にワンホイールが停止してしまう場合は、一般的に空中でより体を傾ける必要があることを示しています。また、足を少し曲げてボードを握るのもコツです。ジャンプの着地時には、ノーズを上げてテールを少し下げ、ボードを引きつけておきましょう。
参考までに、www.flightfins.com でビデオをご覧ください。

その場でのホップに慣れてきたら、低速でのムービングホップの練習を始めましょう。
比較的速いスピードでのジャンプは、勢いと遠心力の関係で、低速でのジャンプよりも着地しやすいことを覚えておきましょう。

ゆっくりとしたスピードでのジャンプができるようになったら、道に落ちている棒や、より大きなチャレンジとしてティッシュボックスや水筒を使ったジャンプに挑戦してみましょう。

ライダーのスキルはそれぞれ異なりますが、ジャンプをしたときにボードがどのように反応するかを認識することが学習の大半を占めます。
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Tipsを読む限りなかなかおもしろそうですけど、足がロックされている状況でどうやって止まるんだろう・・・

文章を書き続けると表現力は高まるのか

なんとなく始めてみたこのブログ的なコンテンツですが、実際始めてみると仕事以外で文章を書く機会がほぼ無いですし、LINEやメールなどのやり取りも短文で済ませる、テンプレート化した文章の組み合わせ程度しか書いていないので、いざ何かを書こうと思ってもまともな内容とは程遠いですし、文章もメリハリなくダラダラとまとまりないものばかりになってしまっています。

普段から色々な本や記事などに多く触れている方かと思っていましたが読んでいるだけでは、まともな文章は書けないって事ですね。

これも良い機会だと思うので、出来るだけ画像に頼らないで文章主体で定期的に更新していければと思っています。その為にも、まずは自分が使いたくなるようなワードプレスのレイアウトにしたかったので何度かレイアウトを変更してみました。ひとまず内容がカテゴライズできる量になるまではこちらのレイアウトで続けてみようとと思います。

無刺激な生活のカウンターツール 笑

パンデミックもなかなか終息の傾向も見られないし、県境を超えるような移動を伴うレジャーを楽しむのも気が引ける…そんな状況なのでフリースタイルドローンを飛ばしに行く機会もめっきり減った最近です。

数か月前にタイミングよく久しぶりに飛ばせた時があったんですが、いつもと違うバッテリーでギリギリまで飛ばしてしまったので帰還させられずにロスト(回収もできず)してしまいました。いつものバッテリーよりも高Cレートなリポを使っていたんですが、低電圧になってきたときのネバリ具合が高Cレートだとほぼ無く、一気に電圧がおちるんですね。。。
フリースタイルドローンを飛ばしているとフライト中の刺激も多いし、ロストしたり激突したりもするので良くも悪くも刺激は多い遊びだったりします。そんな刺激がある遊びをしていると普通の生活は刺激が少ないので、日々物足りない気持ちになってきます。


そんな状況ですので、自宅周辺で仕事が終わった後に刺激的なことを!となるとOnewheelと二郎で食欲を刺激する程度しか選択肢がないのです。二郎ばっか食べていると命日が近づいてくる実感があるので、こちらは極力選択せずにOnewheelで刺激的な遊びをするようにしています。

んで、Onewheelからどんな刺激を求めているかというと、XRに設定されている最高速を出してみることにトライしています。ようやく出た最速値は30Km/h!
海外のクラッシャーコミュニティでは26.8マイル(時速43Km)を出して、「ボードの限界を追求するな」と病院のベッドからアラートを出してくれている人もいますが、実際のボードに設定されているリミッターは時速32Kmのようで、下り坂などを滑っていると更に速度が出るのかと思ってます。なので、残りはあと2Km。。。
コミュニティでケガしまくっている人達をよく見ているので、さすがにヘルメットを着けるようになりました。
ひじ、ひざ、手首あても購入したので、無茶な事にトライする際はプロテクター必着で遊ぶことにしました。