Travis Scott/fragment Design/Air Jordan1 High買えなかった


Travis、とにかく落ち着いて(フジワラヒロシ)
だそうですよ。

今回もさっぱりカスリもしませんでした。
Travis Scot/fragment Design/Air Jordan1 High
まだ海外のストアにいくつかエントリーしてるから、まだ諦めたくないけど応募フォームにアクセスした時点でアクセス集中してるような挙動を味わってしまうとどうも当たる気がしません…

今回はSNKRSからの限定オファーが来た人もいたようですが、限定オファーっていうのも今まで一度も来た事ないんですよね。SNKRS経由でお布施すればいいのかと思って色々物色するものの、欲しいスニーカーはいくも抽選になっちゃうのでなかなか購入には至らないんですよね。きっと世の中の人達総じて似たような状況ですよね。

今回のトリプルコラボは何としても入手したいと思っていたので現職の退職金も購入資金にするつもりでいましたが、さすがに加水分解していく靴に25万は投入できないですわ…

これからも当選確率を高める為にPDCAを繰り返していく所存でいますが、そんな涙目な状況でネットの抽選情報などを色々見ている中で興味深い話をしてる人を見かけました。

その内容というのは「興味関心を付加したので当たりやすくなった」というもの。

これってGoogleのターゲティングアフィニティの事を指してると思うんですが、その場合ナイキ側が限定オファーを送る際の判断基準にするデータがGoogleのオーディエンスデータを元にしてるって事(その人が言ってる事が本当であれば)ですよね。

(補足)アフィニティとは趣味やライフスタイルなど、ユーザーの関心に基づくカテゴリの総称で、効率的な広告配信を狙うときに活用する仕組みのこと。
ナイキのCRMの仕組みなどがマーケティング系の記事になってるかちょっと調べてみましたが、2012年ごろの事例しか見つかりませんでした。

当時の仕組みとして以下のような取り組みをしており、自社外の外部データを活用しているので、2021年にはそれなりに発展しているんだと思います。



(ここからは勝手な推測)
仮にナイキ側がGoogleのアナリティクス360を使っていて、Googleが取得しているアフィニティデータを顧客セグメントの要素に取り入れているとするならば、Google側に蓄積されているアフィニティ項目をいじると限定オファーが来やすくなる!?と妄想しちゃったりしました。

と、言うことでさっそく興味関心カテゴリをナイキ向けに最適化してみました。
アフィニティ項目
これでSNKRSへのアクセスをこまめにして、気になったものにlikeをしていればいよいよ自分にも限定オファーが……
自分の今年一番狙っているのは、Travis Scott/fragment Design/Air Jordan1 Lowの方なんで、Highは序戦みたいなもんや!!

今後何かしら変化が起きれば、またここに進捗をお伝えします!

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