Job hopperと呼ばれた話

今月末3年弱働いた某メーカー企業を退社して、来月からは新進気鋭のスタートアップ?ベンチャー?企業に転職する事にしました。

僕の職歴を簡単にまとめると、ネット広告業界での仕事から始まり、その後小売業界に転職して、ネットでのコミュニケーションをうまく小売の販促に取り入れて、デジタル販促の仕組みなどを作った後に、有名な創業者がまだまだ健在の某アパレルSPA企業でのデジタルマーケティング職を一瞬挟んで、今のメーカーでデジタル販促関連、小売企業の攻略、広告宣伝でCXの業務とECの戦術構築などをしていました。

メーカーで働こうと思った理由はいくつかあるんですが、現時点で国内外のメーカーが手掛けていないモデルを構築したいと思ったのが理由です。なので、ちょっと内容はまだここにも書けません。。
どこのメーカーでもできる取り組みなのかというと、国内で実現可能なメーカーが3社程度しかない為、その中の一社にて取り組もうと思った訳です。
そんな思惑があったので、今のメーカーでようやく腰を据えて仕事に取り組んでみようと色々とチャレンジしてみましたが、どうも単独で社内に変革を起こすのは難しい。。理解を示してくれる人もいましたが、やらない理由を探す方に一生懸命になる人多数な状況が繰り返されてさっぱり進捗が捗らない。。
そんな最中に出会った次の職場の方々と多方面についてディスカッションをしている中で、この会社であれば自分が考えているモデルもこの会社の目指す延長線上に置けると思った次第です。
年齢も40代に突入したことですし、最近は残りの社会人人生20年でいかにやりたいことを形にできるか。といった事や残りの時間でどこまで成長できるかという事が常に頭の中をぐるぐるしているので、現職で停滞している事で起きえる不利益からは極力避けたかったのです。

結果、うまく転職もまとまり年収も爆上がりする結果になりました。
そんな状況を周囲に共有すると時々聞こえてくる声として「ジョブホッパーにならないように気をつけること」とアドバイスを受けることがあります。

ジョブホッパーの正確な定義も知らなかったので、ちょっと調べてみた結果、日本国内では一般的に3年以内の転職を5回、6回と転職を繰り返している人のことを指すそうです。
特に若年層のうちに短い就業期間(3年程度)で転職をするような人はこれに当てはまるそうです。
そうやって考えてみると、ここ数回の転職については当てはまりそうな気もしますが、20代や30代前半で転職を繰り返している訳ではないですし、それぞれの職場で実績を貯めての転職だから定義のジョブホッパーには当てはまらないかなぁと思ってます。
海外でのジョブホッパーの本来の定義としては「高待遇・スキル向上を目指して、あるいは人間関係などの不満から、比較的短い期間に転職を繰り返す人」らしいので、よくある日本国内で英語の意味がねじ曲げられるパターンなのかと思います。
日本国内でジョブホッパーにネガティブなイメージがつく背景って、高待遇を目標とするという部分に、日本特有のお金に対する後ろ向きな価値観とかがあるように思える訳です。
世の中の人たち全般に言いたい(あんまり見てもらえないブログだけど笑)ですが、人生は一度きりなので自分の可能性や選択肢を最大限に生かして人生を全うする方が楽しい生活を過ごせると思いますよ。
※若いうちはたくさんの経験をすることが大事だと思うので、やりたい仕事をしっかり見定めて、ひとつの会社で多くの経験を積むことが効率の面でもいいと思うので、短い期間での転職はお勧めしませんよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です