ネットでレーシングカーを追い撮りするムービーを見かけても、「車の速度に合せてドローンで追いかけて撮影するなんて雑な操作の自分には無理無理ー」なんて思ってましたが、ドリフト車の追い撮りをしてほしいとの誘いを貰ったのでせっかくなのでチャレンジしてみました。結果、いざやってみるとそれなりに飛ばせました笑
ただ、機体のセッティングがすごく重要な気がしました。
今回は自作6インチを2機、DJIFPV1機で臨んだのですが6インチのペラは8枚ペラのふわっとフライトタイプだったのでスロットルを機敏に動かすとすぐにふわっと上昇してしまう。。。その為、3枚ペラのDJIFPVの方がちょうど良い感じでした。
それとACROで飛ばさなくても十分な絵が撮れる気がするので、STABで被写体にどれだけ近づいて維持できるか次第なのかな?
また今度追い撮りする機会もありそうなので、それまでにちょうど良いセッティングを考えてみようかな。
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Speedy bee FLEX25 HD Falconを買った
いわゆるcinewhoop機で、2.5インチペラ、CADDX Vistaが組み込まれたプロペラガード部分に高輝度LEDを巻き付けられるFLEX25 HD Falconという機体をInstagramで見かけ、自分も光らせながら飛ばしたい!(もちろん飛ばしてる本人は飛んでいるところは見れない)と思い購入しました。
Vistaで録画できるデータ以外にも録画させてみたいと思ったので、最近出たRuncam Thumb Proも購入し、取り付けました。LEDも外付けカメラもPHコネクタでつなぐだけの簡単な取り付けで完了できるので、しっかり考えられ設計されている機体だなーとけっこう感心。
バッテリーも届いて、betaflightでの設定も完了したので試しに飛ばしてみたところ、本来はスムーズに動くACROモードで結構機体がガクガクする。。。何度か試しているうちに急に機体が反転してしまうようになり、気づいた時にはカメラのレンズカバーを紛失、VTXのアンテナの先端ももげるというがっかりな結果になってしまいました。
これ、ぴゅんぴゅん飛ばしちゃいけない機体なのかな。。。
Moonlight props (光るプロペラ)のレビュー

GemfanからリリースされたLEDで光るプロペラが届いたので、組み立てと取り付け、テストフライトしてみたので簡単なレビューをまとめました。
先に結論を書いちゃうと、FPVしてる時にはゴーグル付けてるから、光って飛んでるところは自分から見えないし、Goproにもプロペラは映らないからほんとソロフライトしてる限りは自己満パーツですね笑
パーツの部品は
プロペラ×4
FPC(LEDシステム)×4
銅板×16(8組)
ガスケット(LEDシステムカバー)×4
電池取り出しピン×1
注意:電池は付属してません。
推奨される電池
5.8×2.1mm 1.5-1.55Vボタン電池
(LR521 / LR63 / AG0 / 379 / SR521)
コンビニには取り扱いは無く、ホームセンターでも薄い品揃えなのでAmazonで買うのがおすすめです。
ホームセンターでの単価:550円/個
Amazonでの価格:550円/10個
出来るだけ国内のオフライン店舗で買う習慣でいますが、Amazonの取り扱いと価格ってやっぱすごいすね。しかもメーカーはみんな薄利っていうところもえぐい。
で、組み立て方は以下の手順で進めました。
①LEDライトがプロペラの外側に照射できる向きにして、FPCをプロペラに差し込む。
その際にFPCをGemfanプロペラにかぶせるようにして曲げます(FPCの3つの穴とGemfanプロペラの3つのピンを合わせて,軽く押します)
②電池を差し込む穴にペアの銅板を差し込みます。銅板には向きがあるので、説明書に書かれている向きで差し込む必要があるのですが、なんと説明書のイラストの向きが間違ってます。
正しい向きは+端子側に突起がつくようにします。電極はFPCのはんだ付け部に完全に接触するようにします。
③ガスケットは溝のある方を下にして、3つの穴と3つのピンを合わせるようにしてプロペラに取り付けます。
④これにて1ペラ分が完成するので、これを3回繰り返して出来上がりです。
さて、出来上がったプロペラはどうすると光るのかですが、プロペラが回転すると遠心力が効いて端子が接触して光る。。。という訳ではなく、プロペラをナットでギュッと締めると電源が入る仕組みになってました。
なので、フライト直前まではナットを緩めておく必要がある訳ですね。いやー想定外の仕様でしたわ。。。