Craft&Ride Spectrum Magnetic Fender for Onewheel

OnewheelのアフターパーツマーケットでC&R社から発売されている磁石で取り外しが可能なフェンダー「Craft&Ride Spectrum Magnetic Fender for Onewheel」を購入してみまみた。

C&Rの商品詳細ページの製品紹介ページを見ているとフェンダーに接着されている磁石がけっこうパワフルで、フェンダーを持ってもOnewheelから剥がれない強さ!
実際Onewheelを室内に保管していると、フェンダーの裏についてる汚れが床に落ちてきたりしそうで気になっていたので、乗った後にフェンダーを掃除できるのってとても機能的に感じます。

四十肩になった話

自分は今年44才になるもんですから、キングオブ中年。
救心で言うところの責任世代真っ盛りでございます。

仕事の視野も拡がり、やりきってみたい仕事のビジョンもクリヤー!あとはやるだけ!今週も頑張るゾウ!なんて思っていたら、
「あれ?なんだか肩が痛い」
「しかもどんどん痛くなってくる」
「こんなに痛いと寝れない!」
「痛風の発作が肩に来たんか!!!」
「もう無理、救急車かもん」
てな感じに夜中~朝までぐちゃぐちゃな夜を過ごしました。

去年、ラーメン食べすぎて痛風デビューしたときも、足が痛くて寝られずひたすら唸ってたけど、四十肩ってのも痛みがきついもんですな。四十肩の痛みは痛風の肩版みたいな感じでしたよ。。

癌の痛みとかもこんな感じなのかな、、、親父が癌で苦しんでた時はもっときつかったのかなと呻きながら考えました。タイミング的にも親父の命日に近かったし、親父を思い出すにはいいイベントだったな。

これからの人生下り坂、どう下るかをきちんと設計しないとあかんな。

みなさんもお体ご自愛くださいませー

スニダンに出品して鑑定クリアまでの経過をモニタリングしてみた

2足購入してしまったtravis scott aj1 lowですが、購入時はそれぞれ約15.5万での購入価格(スニダンのフィー込み)でした。

せっかく出品するのであれば売買差益を出したい!と思っていたので16.5万にて出品していましたが、CVしない日が数日間続きました。二次流通の相場が急に下落してくるのが怖かったので、勉強代として出品価格を下げて15.4万円(購入時価格よりも安価)で再度出品したところ、ものの数分でCVしました。

このようなことから相当価格に敏感な人がアクセスしてるんだろうと思っていますが、スニダンはメルカリなどと異なり、自分が出品した商品のPVなどが確認できない為、価格の妥当性などの判断がつかないので、価格調整については若干不便ですね。

で、どのようなタイムラインでステータスが変動するかをモニタリングしてみたのが以下の内容です。

●/14 11:10 購入者の注文完了
●/14 13:10 ヤマト運輸にて発送完了
●/15 10:03 スニダン事務局に着荷
(スニダン側の着荷ステータスには変更なし)
●/15 17:14 スニダン事務局側から受領連絡
(これから鑑定の準備)
●/16 11:04 鑑定開始
●/17 18:07 鑑定クリア/出金依頼
●/19 着金予定

まとめると鑑定クリアまで4日間、着金まで6日間(想定)
今まで高額スニーカーの取引に9日間も掛かってたのは、出品者の対応が遅いだけだったんですかね。一つの面しか確認できないからなんとも言えないですが、以前ポストした購入時のタイムラインと比較すると、事務局到着後の進捗もスムーズにステータスが更新されたかと思います。なんなんですかねこの違いは。。。

とりあえず売却したお金で欲しかったTravis scott / Fragment Design / Air Jordan1も購入できました。これにて一連のスニーカーダンクについてのモニタリングは終了!

GOLFKICKS® Gen5を買ってみた

GOLFKICKS® Gen5という、自分が好きなスニーカーにスパイクを打ち込んで無理やりゴルフシューズに改造するキット(国内での販売価格は¥5,940)を職場で教えてもらい、試しに購入してみました。

すでにJordan5 Golfを1足持っていたりはしますが、自分の好きなスニーカーをゴルフシューズ化できるってのはアツい!という事で、まずは一度トライしてみることに。

届き次第、取付方などをここにまとめてみようと思います。
ゴルフは周辺のグッズばかり増えてしまって、肝心のスコアはまったく改善してないんですよね。。

【スニダン】購入価格による対応スピードの違い(追記あり)

紆余曲折あったTravis scott/AJ1 Lowスニダン購入の件ですが、試しに追加で購入したもう1足についても、1足目と同じように出品者→事務局発送の通知はギリギリになりました。

さらに発送→事務局着荷においても1足目と同じように発送はされたが事務局側からの着荷通知は発送から3日経過した現時点でも来ていない状況です。

このような状況から考えると、単純にスニダン事務局のオペレーションが逼迫していて各ステータスの対応が追い付いていないのでは?という気もします。ただし15万オーバーのスニーカーを購入した今回以外の購入では、今回のように各ステータス変更が遅いといった事はなかったのが引っかかる部分です。

と、言う事で今までの購入履歴と各ステータスの間隔を簡単にまとめてみると以下のようになりました。

各購入時のステータス変化の違い。
21年4月 購入商品AJ1(約4万)●着荷まで4日間
0日:購入完了
1日:出品者より発送日の連絡あり。発送完了連絡。
2日:商品が事務局に着荷。鑑定開始。
3日:事務局から発送。
4日:着荷

21年5月 購入商品AJ6(約6万)●着荷まで9日間
0日:購入完了
1日:出品者より発送日の連絡あり。
3日:発送完了連絡。
5日:商品が事務局に着荷。鑑定開始。
8日:事務局から発送。
9日:着荷

21年5月 購入商品AJ3(約5万)●着荷まで7日間
0日:購入完了
1日:出品者より発送日の連絡あり。
2日:発送完了連絡。
5日:商品が事務局に着荷。鑑定開始。
6日:事務局から発送。
7日:着荷

21年7月 購入商品ブレーザーLow(約3万)●着荷まで5日間
0日:購入完了
1日:出品者より発送日の連絡あり。
2日:発送完了連絡。
3日:商品が事務局に着荷。鑑定開始。
4日:事務局から発送。
5日:着荷

21年8月 購入商品Travis scott AJ1Low(約16万)●着荷まで9日間
0日:購入完了
1日:出品者より発送日の連絡なし
4日:発送完了連絡。
7日:商品が事務局に着荷。鑑定開始。
8日:事務局から発送。
9日:着荷

21年8月 購入商品Travis scott AJ1Low 2足目(約16万)●着荷まで9日間
0日:購入完了
1日:出品者より発送日の連絡なし
4日:発送完了連絡。
7日:商品が事務局に着荷。鑑定開始。
8日:事務局から発送。(追記)
9日:着荷(追記)


やはり、高額な購入時には各ステータスの進捗が悪くなる傾向が出ますね。
高いスニーカーだから鑑定に時間をかけて対応するという話なら理解できますが、発送、事務局着荷のステータスが遅れる理由がよく分からんです。出品者が個人じゃなくてスニダン内部とか?流石にそんなことはないですよね。。
謎ですわー

高額なスニーカーを2次流通で購入する際は心理的な面でも不安になる事が多いと思いますので、自分はこれから高いスニーカーを買う際はスニーカーダンク以外を使おうかと思ってます。

スニダンの空売りに引っかかった話(さらに続報追記)

travis scott/fragment design/air jordan1 highの価格、チェックする度にどんどん上がっていきますね 笑 今日見た時にはスニーカーダンクでは609,999円(US9)になってましたよ。もはやスニーカーの価格じゃない…

さすがにそんな金額でスニーカーを買う気にはなれないので、travis scott/air jordan1 lowをスニーカーダンクで購入したんですが、スニーカーダンクでよく聞かれる空売りにまんまと引っかかったようです。
※いつもの購入UXなんだけど、今回は購入直後にきな臭さを感じた。某レップで仕事をしていた頃に身についたトラブル察知の嗅覚が今回若干発動しました。
travis aj1 low

スニーカーダンク内で起きている空売りという事象は、手元に出品できる商品が無いのにも関わらず商品を出品する事で市場に多くの商品があるように見せかけて、商品の希少性を下げ相場全体を下げるといった事を狙った行為のようです。
更に市場価値が下がってきたところで買い占めを行い安い価格で仕入れ、流通する商品数が少なくなる事で希少性が高まり、買い占めした人間は高値で販売できる。といった事を話している人を見かけました。また別のところからはスニダン自体が市場操作をしているんじゃないかとも…いずれにしても健全じゃないっ

どんな人がこんな事をしているのかわかりませんが、相当に生産性が低い行為かと思います。もっと効率の良い稼ぎ方があるかと…
その時間を有効に活用して頑張ってお金稼げばいいのに…転売を生業にする人達はそうやって小銭を増やしているんですかね。

現在スニーカーダンクでは、利用者の本人確認を推進しているようで、本人確認済みの利用者には本人確認済みバッチが表示される仕組みになっています。
今回購入した出品者には本人確認済みバッチが表示されていなかったんですよね。その辺もっとちゃんと理解して購入すれば良かったなあ。

出品者から商品が期日(購入から4日間)発送されないと購入キャンセルができますし、キャンセルすれば全額が返金されるので損はしませんが、モヤモヤした96時間を味わうのはいかがなものかと思います。
しかも今回ひどいのが期限ぎりぎりに出品者が事務局に発送したと連絡を入れてきたこと。発送連絡を入れて来たにも関わらず、事務局からは着荷した連絡がこちらには無いのでこのまま不着でタイムアウト→返金な予感。

【追記】スニーカーダンク事務局より「【2021/8/7 AM 09:00】までにご返答をいただけない場合は、キャンセルを承ることも可能です。」とのこと。そこは承るじゃなくてキャンセルと返金の即時対応してくれよと思いますが、まあ良しとしますわ。また返金作業は順次対応するとかっていう記載があることから、9:00からどの程度の時間がかかって返金処理の連絡が来るかによって、同様の事象の規模も推測できそうな気がしますね。

【更に追記】2021/8/7 AM 09:12事務局より商品着荷の連絡あり。「商品が運営事務局に到着しました。鑑定の開始までしばらくお待ちください。」とのこと。
スニーカーダンクが規定する期限ギリギリのタイムラインでのステータスで商品が動く本件の事象を元に考えると、スニーカーダンクが商品が届いているのに留保している可能性も捨てきれないですね。商品のやりとり中に相場が上昇すれば、本取引はキャンセルして更に高値で購入する対象者に販売すれば差益は増えますしね。

一定金額以上のスニーカーですとこういった事が起きるんですかね。。
と、いう訳で検証の為に、8/4にtravis scott/air jordan1 lowを更にもう1足購入しているので似た対応になるかモニタリングしています。現時点では、事務局に発送はされていない状況です。発送期限は8/8なので、今回と同じ動きをする場合明日期限ギリギリになって発送連絡があるはずです。

スニーカーダンクは中間業者なので、商品の仕入れ先である出品者を大切にする必要がある事も理解できますが、購入者も同様に大切にしていく事が自社サービスからの離反を抑制する為にも必要な事かと思いますので、本人確認をするといったフローの改善以外にも追加の改善策を実装して頂ければと思いました。
こんな機能を実装すれば課題もサクッと解決!みたいな案も考えたらいくつか出てきそうですが、なんか悔しいのでそれはしません…泣

企業理念とそのキャンペーン施策の整合性について(まじめに考えた)

あらかじめに書いておきますが、このエントリ内容は断じてTravis scott/Fragment design/Air jordan1 highが自分に当たらなかったから憤慨してるとかと言う訳ではないです。誤解無きようよろしくです 笑

なんと現時点で2次流通価格が定価の約15倍の357,668円になっているTravis scott/Fragment design/Air jordan1 highのトリプルコラボスニーカーですが、今回の日本国内の販売方法はナイキから特定のユーザーのみに限定したオファーを配信する手法で販売されました。

この限定オファーが配信される仕組みは、ナイキのSNKRSアプリをこまめに触って、アプリ内のコンテンツにlikeをするなりムービーを閲覧したりと、とにかくひたすらアプリを触ってナイキ信者としての徳を積んでいくとアプリから限定オファーが届くという仕組みだそうです。
おそらくこれ以外にも前回ポストしたエントリーに書いたように、ナイキが取得しているサードパーティデータなども考慮されているんだと思います。

自分としては、「あー今回もはずれちゃった。。残念。お金に余裕のある時にプレ値で買っちゃうかぁ」程度の感想でしたが、とあるショップの方が集めた消費者の感想は自分とは違い大半の人達は「不公平だ」とか「あの売り方は酷い」とか「恋人にデートをすっぽかされ、他の人とデートを目撃したのに近い」などの感想を持っていました。

もちろん落選した(抽選にも参加できていない)人達なのでそれなりにネガティブなコメントが集まるのは当然かと思いますが、これだけネガティブな印象を持たれるというのは企業としては顧客離反のリスクになり得るなぁとも感じました。

今回、特に頻出していた「不公平」、「不平等」などといった言葉を企業理念と照らし合わせてみると整合性が取れていない部分もあると思います。

ナイキの信念は
– – –
Nikeは成長とイノベーションを追求する企業です。スポーツを通して世界の変革を目指す私たちは、チームメイトの成功がビジネス全体の成功につながると信じています。これは、多様性の受け入れ、エンパワーメント、平等、尊重を重視する環境作りといった私たちの取り組みにも反映されています。チームがサポートと応援を実感することができれば、企業全体のゴール達成や世界規模のアスリートたちに提供するイノベーションに創造力を注ぐことができます。 チームのメンバー全員が連帯し合い、お互いを尊重し、耳を傾け合うことができる。毎日全員が自分に自信を持ち、最高の力を発揮できる。そのような環境で、Nikeはベストな結果を生み出すことができます。
– – –

これはあくまでも従業員に求めている姿勢かもしれませんが、それは顧客に対しても同じスタンスで向き合うのが商売かと思います。ですので、今回のキャンペーンに公平性に対する配慮があったのかという点では配慮不足な感は否めませんね。

こういった企業理念とそのキャンペーン施策の整合性がとれていない施策を繰り返していく事で、顧客の中にあるブランドイメージは毀損していくのかなぁと思った訳です。

表向きには購入しやすいプライシングをしていると世の中にはアプローチしているけど、実はそうでもなかったとか、整備品質は完璧を謳っているけど、ちゃんと車検してなかったとか似たような事を各業界で見かけるけど、自分が関わる仕事の中では、このような事は無いように今回の事例を参考にしようと思います。

ああーけど欲しかったなぁ。。Lowは意地でも手に入れちゃる。


Travis Scott/fragment Design/Air Jordan1 High買えなかった


Travis、とにかく落ち着いて(フジワラヒロシ)
だそうですよ。

今回もさっぱりカスリもしませんでした。
Travis Scot/fragment Design/Air Jordan1 High
まだ海外のストアにいくつかエントリーしてるから、まだ諦めたくないけど応募フォームにアクセスした時点でアクセス集中してるような挙動を味わってしまうとどうも当たる気がしません…

今回はSNKRSからの限定オファーが来た人もいたようですが、限定オファーっていうのも今まで一度も来た事ないんですよね。SNKRS経由でお布施すればいいのかと思って色々物色するものの、欲しいスニーカーはいくも抽選になっちゃうのでなかなか購入には至らないんですよね。きっと世の中の人達総じて似たような状況ですよね。

今回のトリプルコラボは何としても入手したいと思っていたので現職の退職金も購入資金にするつもりでいましたが、さすがに加水分解していく靴に25万は投入できないですわ…

これからも当選確率を高める為にPDCAを繰り返していく所存でいますが、そんな涙目な状況でネットの抽選情報などを色々見ている中で興味深い話をしてる人を見かけました。

その内容というのは「興味関心を付加したので当たりやすくなった」というもの。

これってGoogleのターゲティングアフィニティの事を指してると思うんですが、その場合ナイキ側が限定オファーを送る際の判断基準にするデータがGoogleのオーディエンスデータを元にしてるって事(その人が言ってる事が本当であれば)ですよね。

(補足)アフィニティとは趣味やライフスタイルなど、ユーザーの関心に基づくカテゴリの総称で、効率的な広告配信を狙うときに活用する仕組みのこと。
ナイキのCRMの仕組みなどがマーケティング系の記事になってるかちょっと調べてみましたが、2012年ごろの事例しか見つかりませんでした。

当時の仕組みとして以下のような取り組みをしており、自社外の外部データを活用しているので、2021年にはそれなりに発展しているんだと思います。



(ここからは勝手な推測)
仮にナイキ側がGoogleのアナリティクス360を使っていて、Googleが取得しているアフィニティデータを顧客セグメントの要素に取り入れているとするならば、Google側に蓄積されているアフィニティ項目をいじると限定オファーが来やすくなる!?と妄想しちゃったりしました。

と、言うことでさっそく興味関心カテゴリをナイキ向けに最適化してみました。
アフィニティ項目
これでSNKRSへのアクセスをこまめにして、気になったものにlikeをしていればいよいよ自分にも限定オファーが……
自分の今年一番狙っているのは、Travis Scott/fragment Design/Air Jordan1 Lowの方なんで、Highは序戦みたいなもんや!!

今後何かしら変化が起きれば、またここに進捗をお伝えします!

オリンピック開会式のドローンのスペックから感じた予算の薄さ

世間ではまったくもってダメとか、コロナ環境下での配慮が反映されてるから評価するとか、組織委員会とか電通が中抜きしまくったから簡素になってしまったとか、色々と話題になった東京オリンピック2020の開会式ですが、自分としてはインテル製のドローンショーが見られて一定の満足感を得られました。

開会式のドローン

翌日のニュース記事では、驚愕の日本の技術力!とか書かれている記事を見かけたりもしましたがアレどう考えてもIntel製のshooting starっていうショーパフォーマンス用のドローン使ってましたよね。

確かピョンチャンオリンピックでも使われてて、その時も話題になってたはずですよね。
で、Intelのshooting starのスペックが気になったので早速調べてみました。

以下、インテルのファクトシートからの抜粋です。

インテル® Shooting StarTM ドローンが空を彩る
インテルのドローン・ライトショーは、ドローン技術の素晴らしさを活かし、アートとサイエンスを融合させた、まったく新しい形のナイトディスプレイとエンターテインメントです。ダイナミックな3Dアニメーションと鮮やかな色の組み合わせにより、インテル・シューティングスター・ドローンは、夜空を彩る光のピクセルとなり、素晴らしい体験を提供します。
音楽に合わせた振り付けや、他のライブ・エンターテイメントとの融合も可能で、あらかじめプログラムされた数百台、数千台のインテル・シューティング・スター・ドローンによるドローン・ライト・ショーは、観客を魅了すること間違いなしです。
インテルのシューティングスター・ドローンは、平昌冬季オリンピック2018をはじめとする主要な国のスポーツイベント、音楽フェスティバル、国の文化的な祭典、主要なテーマパークなど、世界最大級のステージでパフォーマンスを行ってきました。さらに、インテルの受賞歴のあるドローンライトショーは、新製品の紹介のための壮大なローンチイベントや、大規模開発や新しい不動産のグランドオープンを祝うイベントに貢献してきました。インテルのドローン・ライトショーは、Themed Entertainment Association、Clio Awards、Cannes Lions Awards、The Andy’sなどの団体から、その創造性の高さと革新性を認められ、表彰されています。
空に浮かぶその美しさは、パフォーマティブ・アートワークとみなされています。次世代プレミアムドローンは、明るく、速く、位置精度が向上し、より鮮明なアニメーションを実現しています。また、4つのLEDを搭載して輝度を高めたことで、都市部など周囲の光が多い環境にも対応しています。また、耐風性も向上しているため、空域と地上のスペースが少なくて済みます。

intel shooting star premium

スタンダードショータイム :11分
LEDの数 :4
WIND TOLERANCE :UP TO 11 M/S
ミニマムエアフィールド:442 SQ M
重量:340グラム
チャージタイム:30分以上


11分フライトできて、風速11Mでも位置がビタビタに固定できて、機体の重量は340gな機体ってなかなかすごいですね。軽いのに風に流されないスペックっていうのが特にすごい。なるほど、開会式はこれを使ったのかぁと思っていたところ、東京オリンピックの開会式で使ったのは、プレミアムドローンではなく、従来型のクラシックドローンだそうで、クラシックのスペックは以下のようです。

intel shooting star classic

スタンダードショータイム :8分
LEDの数 :1
WIND TOLERANCE :UP TO 7M/S
ミニマムエアフィールド:1,127SQ M
重量:310グラム
チャージタイム:60分以上

ええーめっちゃスペック低い。。。

これじゃ天候次第じゃフライトできない可能性もあったし、あのショーの時間もギリギリの飛行時間でやった訳ですね。フライトに必要な空間サイズも旧型の方は十分な広さが必要だし、新型だったらもっと明るくてショーの時間も長くできた訳ですよね!

スペックがわかってしまうと、残念だけど手抜き感が否めないですね。。本番リハで種目のピクトグラムをドローンで投影するのを試していたようですが、旧型だとフライト時間の確保に課題があるから本番ではやらなかったという可能性もありますね。新型の方を使っていたらもっと色々見れたんだろうなぁ。。お金の使い方ってほんとに大事ですね。。

巷ではドローンを使ったピザの配送とか、荷物の配送とかの用途の可能性を探ってる企業が多いですが重い荷物を運ぶようなペイロードの高い機体を追求しても、風が強かったり、雨が降ったらフライトできないですしヤワすぎるので、ショー用の機体に参入する企業が増えてもいい気がしますね。荷物を運ぶなら陸送で自動運転の方がどう考えても安全だし、天候を気にしなくてもいいですもんねー

ドローンのスペックを調べたら、開会式の予算逼迫感がなんとなく読み取れて少し見え方が変わってしまいました。。

魁!吉野家塾!のポイント反映までの期間や気になったこと

マーケティング系の人が見たら「吉野家塾?ああ伊東塾のこと?」って思う人もいるかと思いますが伊東さんの話ではなく、吉野家が実施中の牛丼の販促の話です。

知らない人向けに簡単に説明しますと、吉野家で300円以上の決済をする際に吉野家アプリからバーコードを表示させて店員さんにこすって貰うと1日一回の制限付きで300円以上で1米礼(マイル)が貯まり、マイル数に応じて景品が貰えるといった施策です。

米礼っていう当て字にしてるとこがこの企画のミソでして、魁!男塾の世界観を全力で振りまいた仕掛けになってるんですよね。
あの漫画特有の漢臭がぷんぷんの雰囲気、小学生の頃から大好きだったのでこのキャンペーンにはとことん参加していきたい!と日々出来るだけ牛丼を食べるようにしています。

で、面白いのが今まで貯めたマイルの状況などが、全国、都道府県別、市区町村別にランキング形式でアプリ内に表示される仕組みになってまして、自分の順位が確認できるんですよ。この辺の競争心を煽ってくる仕組みもエグくてたまらんのです。

自分は飲食業界の知見はさっぱり無いのですが牛丼は比較的食べるほうなので、吉野家、すき家、松屋などのメニュー展開などの違いや客層、女性客の比率みたいなところの違いなど時々気にしながら各チェーンのどんぶりをつつきながら見ています。

ひと昔前の吉野家は「お釣りを渡す文化を大切にしているから券売機を導入してこなかったのかなぁ」とか「築地の店舗を大切にしてるなぁ」とか「牛丼屋は男の店だ!」と捉えているのかなぁ」と感じる節がありまして、提供メニューも他のチェーンとは異なり、しばらくは牛丼を中心に頑張ってきた企業だと思ってました。

けど、それだけだとさすがに客数も伸びないしここ最近はメニューの幅も拡げてきたね!がんばれー!と思っていたところ、ここにきて漢全開なキャンペーンを仕掛けてきた今回の動き、もしや女性客諦めたんか!?と楽しく眺めています。

で、自分の米礼の状況はというと、キャンペーンが始まったのが7/15、約10日経過してアプリ上には6米礼、階級は五級な進捗です。
220米礼貯まると、なんと名入れされた特製どんぶりが貰えるらしいので、なんとか頑張っていきたいと思ってます。

地域別のランキングについては、以下のような状況です。

いまのとこ、江戸川区内で31位!都内で466位!全国で2341位!

店頭での決済→POS集計→ウェブ(アプリ)への反映にバッチ処理が比較的間隔長めに設定されてるようで4日以内に反映されるようです。米礼が反映されないで不安な人はページ下部にある米礼滋履歴のところから、システムに反映されてる米礼がどの日付か把握できるのでチェックすると良いかと思います。楽天ポイント、Tポイント側のポイント履歴の方が更新頻度が短いから、そっちと照合するのもありかと。
自分は実際は8米礼くらいは貯まってるはずなので、そのうちもうちょい順位が上がるといいなぁー

ドラッグストアとかと違って飲食業界のPOSって販促やCRM向けに作られてなさそうだから、今回の仕組みって吉野家的には今できる仕組みを最大限使って頑張ってるんだなぁと思うと胸熱ですわ

今の自分の位置がランキング上どの辺に分布してるのかちょっと考えてみたところ、江戸川区では上位0.3%、都内では上位0.2%、全国では上位0.01%と超エリート!けど、男塾の場合は一位にならないと筆頭生にはなれないのでどうにかしないといけないですね。

このランキング、なかなか興味深くて都内全体だと約19万人、江戸川区だけで見ると1.1万人。都内をざっくり23区だけとしてみた場合、江戸川区の連中が占める構成比ずいぶん高いですよね、数値にすると5.98%。都内にある吉野家の店舗のうち、江戸川区にある店舗比率ってそれなりに高いのかな??

都内の吉野家の店舗数が191店舗、うち江戸川区内にある吉野家が11店舗らしいので構成比では5.75%。他の都下エリアの参加者数は把握できないから、仮説の域を出ないけど店舗数と参加者数って相関してそう。

そうなると吉野家の店舗が少ないエリアで食べた方が一位になりやすそうだなぁ。。。江戸川区は都内の吉野家の店舗数ランキングで足立区とタイで4位だもんなぁ