【追記】Haptic Buzz

ちょっと前になりますがOnewheel開発元のFuture motionからリコールが出ましたね。日本国内のメーカーが怪我や死亡するようなリスクを含むリコールを発表する時はかなり腰を低くしたスタンスで発表したりしますが、アメリカの場合って申し訳なさげにすると付け込まれるのか、けっこう普通なスタンスなんですね。ファームウェアアップデートなのか、リコールなのかの説明してるのも新鮮です。

で、どんな内容かというと

Haptic Buzz(ハプティックバズ)は、Onewheelの安全機能の1つで、音と振動でライダーに警告を発するものです。Haptic Buzzはプッシュバックが発生したときに、Onewheelのモーターを調節して音と振動を発生させます。
またHaptic Buzzは、事故につながる可能性がある状況が発生したときにも警告されます。


な感じだそうです。FPVドローンで設定できるD-SHOT BEECONみたいなもんですね。
スピードを出し過ぎた時などに振動と音でお知らせしてくれるっぽいですが、ゆるーく乗ってHaptic Buzzからのアラートが出ないようにしておきたいっすね。

この前最高速出して喜んだりしてましたが…

<2024/10/16追記>
気を抜いてonewheelのアップデートをしたら、強制的にHaptic Buzzが反映されてしまいました。
思った以上にBuzzが鳴るシチュエーションが多く、乗るのもうんざりするような状況です。ライド中の危ないシチュエーションの閾値が相当安全な乗り方に設定されているようで、ちょっと加速したりするだけでブーブー鳴ります。

Onewheel本体のアップデートは避けた方がいいですね!!!

何かしらの処理をすればHapticBuzzが鳴らないようにできないか調べてみようかとおもっています。

electric stokeのThe Octagonを試してみた

結論:ちょっとしたサイズのブロックだけど、乗り越えるのがかなり怖い。。。

10センチ程度の八角形の樹脂製のブロックを踏むだけだけど、角が8つもあるのでしっかりと面を捉えて踏まないと跳ねる向きがかなり変わる。向きが少し変わっただけでボードの向きが変わってしまうので着地の姿勢が崩れちゃう。
これを最初からアスファルトの上で練習するのはリスクが大きすぎるので、まずは草の上で恐怖心を取り除きながら、跳ねる練習をしてみました。

まずはしばらくの間草の上で姿勢を整える練習をしてからアスファルトでトライですね。。

Draggin’Tail(Onewheel用の発火装置)


昔スケボーでよく遊んでた時期にはTail Devilというマグネシウム合金がプラスチック台座に埋め込まれたパーツをスケボーのテールにつけて地面にこすって遊んでいましたが、Onewheelでも同じような発火装置(Draggin’Tail)をウェブで見つけたのでポチリとしてみました。最近海外からの商品を多くオーダーしているのでUSPSを使ってのんびり着荷を待つ事に。
今(2021年春)コロナウイルスのせいでグローバルの物流が安定してないので、UPSやFedexでも遅延が起きる事がチラホラありますね。なにかしらのトラッキングナンバーが常に動いていることが日々の生きがいだったりしますので、ちゃんと届いてくれればおっけーです。

で、とどいたパーツを付けてテールを地面にこすってみると冒頭の画像のような感じに。
スケボーよりも重量もスピードも出るので、火花の量も結構たくさん出ますね!
枯葉が多くて、乾燥してて風の強い時などには火事のきっかけになりそうですわ。
※パーツ単独の画像は撮影するのを忘れました。。。