タイヤもフットパッドもpintと比較すると大きくなった+XR。
バッテリーも大容量なのでpintでは約13Kmまでしか乗れなかったけど、+XRではなんと一度の充電で29Kmまで走れるように!
フットパッドも大きくなって乗りやすいけど、pintの方が後発品なので機能としてはpintの方がより安全性は高いです。例えば、pintには体重を後ろにかけると自然に止まってくれるSimplestopという機能が付いているけど、+XRにはそのような機能はついていないので、止まる時はセンサーがついているパッドに乗せている足のかかとだけ浮かせる従来の止まり方しか付いていない。。。まあ、その辺も把握したうえでの乗り換えなので、全然問題はないんですけどね。
ただ+XRに乗ってみて、ちょっと違和感を感じたのが、乗り心地の部分。pintのタイヤはそんなに扁平率が高くないので、カーヴィーな乗り心地が特長だったのだけど、+XRのタイヤはとにかく扁平率が高いので、直進性は優れてるのだろうけど、カーヴィー感は一切なし(後々Onewheel APPでカスタムシェイプを弄るとカーヴィー感はある程度調整できるらしい事に気づいた)なので、pint的な楽しさがちょっと足りない。
それと、標準で組み込まれているVEGA製のタイヤは安定性とグリップ性には優れているとは思うけど、やたらとタイヤが小石を吸い付けるので、乗っているときに小石をすくいあげたカチャカチャといったノイズもちょっとうざい。。
なので、さっそくタイヤの換装をする事にしました。
pintのオールテレインタイヤよりも色々な種類がある+XRのタイヤなので、正直何を選べば自分の好みの乗り味になるかも良く分からないので、一旦はタイヤの型の読み方を参考にしました。
インチ×タイヤ幅×リムのサイズとの事らしいので、もう少しカーヴィーな乗り方ができるようにする為にはタイヤ幅をVEGAのタイヤより小さい値のタイヤを選べばいいって訳ですね。
で、小石をすくいあげてしまいすぎるのは、タイヤのインチが大きくてかつグリップが良すぎるからだろうと思い、ちょっとだけインチも小さくなるタイヤを探してみた結果、<FF Hoosier Terrain 2 (T2) >というタイヤが希望通りなサイズ(10.5 × 10.5 × 6 in)だったのでこちらをオーダーしてみました。
ほら!いい感じのサイズ!
タイヤの換装手順など、また続きを書く予定です。
カテゴリー: euc
+XRに買い替え
Onewheel pintのタイヤを全天候型のタイヤに換装したら乗れる場所を選ばなくなったので、楽しみ方が急に増えたけどバッテリーが遊び方に耐えられなくなってしまったので、+XRに乗り換えることにしました。
で、Future Motionのウェブから購入しようと色々見てみるとボードを持ち上げるハンドルがデフォルトでついてないっぽい。。。しかもハンドルを付けるにはハンドルマウントも必要っぽい。ハンドルマウント、ハンドルが付属しているセットは<ELITE BUNDLE>お値段、なんと$2,249。たけー。
さすがに関税抜きで25万の出費はきついので、フェンダーが付いてくるエッセンシャルバンドルをオーダーして、別途ハンドルとマウントを購入しました。
CV後の配送はフェデックスのインターナショナルエコノミーで発送されるので、日本国内までの到着は比較的早いんですが、国内からの物流は急ににぶくなるので、フェデックスの営業所にピックアップに行って着荷となりました。自宅までのデリバリーまで我慢できない方はピックアップがおすすめです。
Onewheel pint
ここのところ、仕事もリモートワークが中心な生活なので、生活の中心は自宅周辺で完結してしまうわけです。
通勤時間がなくなった事で自分の空き時間も作りやすくなったので、そんな時には自作ドローンをいじるか、レコードの整理か、Onewheelに乗るか、な感じです。
特に最近は運動不足な感もあるので、Onewheelによく乗ってます。
<Onewheel pint>
電動なので、激しく運動するわけじゃないけどスノボをやった時のような疲労感が特徴のOnewheel。
OnewheelはいわゆるEUC(Electric Unicycle)の類のひとつだけど、それなりにメジャーなBoosted Board(経営破綻したけど)と比べると・・・
①リモコンを使って操作しないので両手が自由になる(重心移動で進む)
②タイヤがひとつしか付いていない(スノボに近いうごき)
③未舗装な場所でも乗れる(おおきなタイヤがひとつだけなので)
な感じなので、乗る場所を選ばないのがとにかく良い!
それと、乗り心地もスケボーというよりはスノボな感じなので、適度に体幹をつかうのでそれなりに疲労感があるのも気に入っているところ。
Onewheelを購入する際にpintと+XRのどちらにしようか悩んだんだけど、Onewheelの情報をウェブで調べても、国内で話題にしている人があまり出てこないのであまり参考になる情報もなかった為、価格的にも手が出しやすいpintを選んで購入してみた。
このpintってのはOnewheel+XRを小さくした製品で、+XRより軽くて(と言っても10.5Kg)小さく、初めてにはちょうど良い的なポジションの製品。エントリーポジションな製品だけど、価格は1,045ドル、送料がだいたい200ドル、関税は別途必要なので、気軽にお試しっていう価格じゃないのも国内人口が増えない要因なのかなー
乗り方などは、ここに記事が載ってるので割愛しちゃいますが、乗り心地はとってもカーヴィーで、アスファルト、砂利道、草原、砂浜などどこでも乗れるのでかなり良い!
もっと未舗装な環境でも乗りやすくする為に、Burris All-Terrain Treaded Tireを買って取り付けたら、ほんとに最高な遊び道具になりました。
<Craft&Ride x Burris All-Terrain Treaded Tire for Onewheel Pint>
けど、、、小さいのでその分搭載しているバッテリーの量も少ないので、走行可能距離がかなりみじかい。。
楽しく乗れる分、すぐバッテリーが切れてしまうのがツライ。。そんな訳で100Km程度しか乗ってない状態でしたがメルカリに放出し、改めて+XRを買う事に。
最初から+XR買えばよかったなぁ。。。
さらばpint、北の国で元気に過ごして下され。