ここのところ、仕事もリモートワークが中心な生活なので、生活の中心は自宅周辺で完結してしまうわけです。
通勤時間がなくなった事で自分の空き時間も作りやすくなったので、そんな時には自作ドローンをいじるか、レコードの整理か、Onewheelに乗るか、な感じです。
特に最近は運動不足な感もあるので、Onewheelによく乗ってます。
<Onewheel pint>
電動なので、激しく運動するわけじゃないけどスノボをやった時のような疲労感が特徴のOnewheel。
OnewheelはいわゆるEUC(Electric Unicycle)の類のひとつだけど、それなりにメジャーなBoosted Board(経営破綻したけど)と比べると・・・
①リモコンを使って操作しないので両手が自由になる(重心移動で進む)
②タイヤがひとつしか付いていない(スノボに近いうごき)
③未舗装な場所でも乗れる(おおきなタイヤがひとつだけなので)
な感じなので、乗る場所を選ばないのがとにかく良い!
それと、乗り心地もスケボーというよりはスノボな感じなので、適度に体幹をつかうのでそれなりに疲労感があるのも気に入っているところ。
Onewheelを購入する際にpintと+XRのどちらにしようか悩んだんだけど、Onewheelの情報をウェブで調べても、国内で話題にしている人があまり出てこないのであまり参考になる情報もなかった為、価格的にも手が出しやすいpintを選んで購入してみた。
このpintってのはOnewheel+XRを小さくした製品で、+XRより軽くて(と言っても10.5Kg)小さく、初めてにはちょうど良い的なポジションの製品。エントリーポジションな製品だけど、価格は1,045ドル、送料がだいたい200ドル、関税は別途必要なので、気軽にお試しっていう価格じゃないのも国内人口が増えない要因なのかなー
乗り方などは、ここに記事が載ってるので割愛しちゃいますが、乗り心地はとってもカーヴィーで、アスファルト、砂利道、草原、砂浜などどこでも乗れるのでかなり良い!
もっと未舗装な環境でも乗りやすくする為に、Burris All-Terrain Treaded Tireを買って取り付けたら、ほんとに最高な遊び道具になりました。
<Craft&Ride x Burris All-Terrain Treaded Tire for Onewheel Pint>
けど、、、小さいのでその分搭載しているバッテリーの量も少ないので、走行可能距離がかなりみじかい。。
楽しく乗れる分、すぐバッテリーが切れてしまうのがツライ。。そんな訳で100Km程度しか乗ってない状態でしたがメルカリに放出し、改めて+XRを買う事に。
最初から+XR買えばよかったなぁ。。。
さらばpint、北の国で元気に過ごして下され。