Apple watchが充電できない

ちょっとまた間隔があいちゃいましたね。
お元気ですか?いかがお過ごしでしょうか?こっちはさして問題もなくみんな元気でやってまうす。

仕事がここ数年の中で一位二位を争うくらい忙しいので、なかなか新規エントリを書く余裕もないのですが、自分が困った時にはどんなに多忙でも、なぜかその経過を文章にまとめたくなるので今回もまとめていきます。

起きたこと
朝充電したApple watch series 6を腕に巻いて出勤。
なぜか9時過ぎには低電力モードになっており、電力量も10%以下になっている。
そのまま黒い画面の状態で残りの一日を過ごし、帰宅後充電。

翌日
朝充電したApple watch series 6を腕に巻いて出勤。
なぜか9時過ぎには低電力モードになっており、電力量も10%以下になっている。
そのまま黒い画面の状態で残りの一日を過ごし、帰宅後充電。

さすがに2日連続なのでおかしいなぁと思い、しっかりとApple watchと充電器をくっつけて充電していることを確認し、しばらく放置するが充電量が19%程度で止まる事を確認。

一旦ケースを外して、充電器と設置する面をきれいに拭いたりwatch OSを最新バージョンにしたり強制的に再起動したりするものの、状況は改善されず。
購入時の補償も21年12月29日までなので、Appleのサポート窓口を探し修理の手配を進めてみました。

Appleのサポートはチャットで対応して貰えるので今までの対応した内容などを伝え状況を説明した。先方からは遠隔でハードの不具合について確認できる仕組みがあるようで、端末情報などを伝え、遠隔でハードの確認をしてもらうが端末として不具合箇所が見当たらないとの答えがあった。
こうなると怪しいのは充電器か充電ケーブルなんだろうけど、充電ケーブルは購入時に付属品として付いてきたものしか持ち合わせないので検証できない旨を伝えるとサポートに送ってほしいとの返答を受けた為、集荷の手配を進める事に。
チャットでやり取りしていると通話よりもやり取りに時間が掛かるので、気の抜けた休日にやり取りしちゃうと途中で寝落ちしてしまったりするので、良くないですね。。笑
サポート担当の方>寝ちゃってごめんなさい。

集荷はタイミングもよかったのか問い合わせの翌日夜には手配する事ができた。

■問い合わせから対象品の発送、診断、返送までの流れ
– – –
12月18日サポートからチャットで相談。
12月19日集荷
12月21日Appleに到着。製品を確認後、交換になる旨の連絡があり。
12月22日Appleから製品の発送連絡
12月23日着荷。
– – –
結果、なんと新品に交換!
サポートチャット上では、製品上不具合はないとの話だったが交換になるという事は、充電にまつわる部分に不具合があったのかな。

Series 6がseries 7になる事はなかったけど、新品になってうれしいーーーー

iCloudミュージックライブラリが更新されない

iPhoneを使い始めるまでは一日中パソコンを起動しっぱなしで、ことあるごとにちょいちょい使ってましたが、iPhoneを使うようになってからは私生活でパソコンを使う機会が徐々に減り、今はメイン機だったデスクトップは月に一度起動するかしないかといった頻度にまで下がってしまいました。

同じように好きな曲は極力レコード、CDで入手していたのに、今ではすっかりiTunes storeでの購入が大半になり本当に欲しい曲はレコードを必死になって探すといった感じです。


そんな状況になってしまうと、久々にデスクトップを起動した際のiTunesでのダウンロード数がえらい量になったりします。毎回iCloudミュージックライブラリの整理に時間が掛かってうんざりします。

特にiTunes storeに無い楽曲を購入して、ロスレスデータに変換してから、iCloudミュージックライブラリにアップロードする工程でうまくアップロードできない事が多くて、どうしたものかと思い今回色々と調べてみた結果、ファイル → ライブラリ →「iCloudミュージックライブラリを更新」をクリックすると手動でアップロードできるんですね…

もっと早く気づけば良かった 泣

Craft&Ride Spectrum Magnetic Fender for Onewheel

OnewheelのアフターパーツマーケットでC&R社から発売されている磁石で取り外しが可能なフェンダー「Craft&Ride Spectrum Magnetic Fender for Onewheel」を購入してみまみた。

C&Rの商品詳細ページの製品紹介ページを見ているとフェンダーに接着されている磁石がけっこうパワフルで、フェンダーを持ってもOnewheelから剥がれない強さ!
実際Onewheelを室内に保管していると、フェンダーの裏についてる汚れが床に落ちてきたりしそうで気になっていたので、乗った後にフェンダーを掃除できるのってとても機能的に感じます。

四十肩になった話

自分は今年44才になるもんですから、キングオブ中年。
救心で言うところの責任世代真っ盛りでございます。

仕事の視野も拡がり、やりきってみたい仕事のビジョンもクリヤー!あとはやるだけ!今週も頑張るゾウ!なんて思っていたら、
「あれ?なんだか肩が痛い」
「しかもどんどん痛くなってくる」
「こんなに痛いと寝れない!」
「痛風の発作が肩に来たんか!!!」
「もう無理、救急車かもん」
てな感じに夜中~朝までぐちゃぐちゃな夜を過ごしました。

去年、ラーメン食べすぎて痛風デビューしたときも、足が痛くて寝られずひたすら唸ってたけど、四十肩ってのも痛みがきついもんですな。四十肩の痛みは痛風の肩版みたいな感じでしたよ。。

癌の痛みとかもこんな感じなのかな、、、親父が癌で苦しんでた時はもっときつかったのかなと呻きながら考えました。タイミング的にも親父の命日に近かったし、親父を思い出すにはいいイベントだったな。

これからの人生下り坂、どう下るかをきちんと設計しないとあかんな。

みなさんもお体ご自愛くださいませー

スニダンに出品して鑑定クリアまでの経過をモニタリングしてみた

2足購入してしまったtravis scott aj1 lowですが、購入時はそれぞれ約15.5万での購入価格(スニダンのフィー込み)でした。

せっかく出品するのであれば売買差益を出したい!と思っていたので16.5万にて出品していましたが、CVしない日が数日間続きました。二次流通の相場が急に下落してくるのが怖かったので、勉強代として出品価格を下げて15.4万円(購入時価格よりも安価)で再度出品したところ、ものの数分でCVしました。

このようなことから相当価格に敏感な人がアクセスしてるんだろうと思っていますが、スニダンはメルカリなどと異なり、自分が出品した商品のPVなどが確認できない為、価格の妥当性などの判断がつかないので、価格調整については若干不便ですね。

で、どのようなタイムラインでステータスが変動するかをモニタリングしてみたのが以下の内容です。

●/14 11:10 購入者の注文完了
●/14 13:10 ヤマト運輸にて発送完了
●/15 10:03 スニダン事務局に着荷
(スニダン側の着荷ステータスには変更なし)
●/15 17:14 スニダン事務局側から受領連絡
(これから鑑定の準備)
●/16 11:04 鑑定開始
●/17 18:07 鑑定クリア/出金依頼
●/19 着金予定

まとめると鑑定クリアまで4日間、着金まで6日間(想定)
今まで高額スニーカーの取引に9日間も掛かってたのは、出品者の対応が遅いだけだったんですかね。一つの面しか確認できないからなんとも言えないですが、以前ポストした購入時のタイムラインと比較すると、事務局到着後の進捗もスムーズにステータスが更新されたかと思います。なんなんですかねこの違いは。。。

とりあえず売却したお金で欲しかったTravis scott / Fragment Design / Air Jordan1も購入できました。これにて一連のスニーカーダンクについてのモニタリングは終了!

GOLFKICKS® Gen5を買ってみた

GOLFKICKS® Gen5という、自分が好きなスニーカーにスパイクを打ち込んで無理やりゴルフシューズに改造するキット(国内での販売価格は¥5,940)を職場で教えてもらい、試しに購入してみました。

すでにJordan5 Golfを1足持っていたりはしますが、自分の好きなスニーカーをゴルフシューズ化できるってのはアツい!という事で、まずは一度トライしてみることに。

届き次第、取付方などをここにまとめてみようと思います。
ゴルフは周辺のグッズばかり増えてしまって、肝心のスコアはまったく改善してないんですよね。。

【スニダン】購入価格による対応スピードの違い(追記あり)

紆余曲折あったTravis scott/AJ1 Lowスニダン購入の件ですが、試しに追加で購入したもう1足についても、1足目と同じように出品者→事務局発送の通知はギリギリになりました。

さらに発送→事務局着荷においても1足目と同じように発送はされたが事務局側からの着荷通知は発送から3日経過した現時点でも来ていない状況です。

このような状況から考えると、単純にスニダン事務局のオペレーションが逼迫していて各ステータスの対応が追い付いていないのでは?という気もします。ただし15万オーバーのスニーカーを購入した今回以外の購入では、今回のように各ステータス変更が遅いといった事はなかったのが引っかかる部分です。

と、言う事で今までの購入履歴と各ステータスの間隔を簡単にまとめてみると以下のようになりました。

各購入時のステータス変化の違い。
21年4月 購入商品AJ1(約4万)●着荷まで4日間
0日:購入完了
1日:出品者より発送日の連絡あり。発送完了連絡。
2日:商品が事務局に着荷。鑑定開始。
3日:事務局から発送。
4日:着荷

21年5月 購入商品AJ6(約6万)●着荷まで9日間
0日:購入完了
1日:出品者より発送日の連絡あり。
3日:発送完了連絡。
5日:商品が事務局に着荷。鑑定開始。
8日:事務局から発送。
9日:着荷

21年5月 購入商品AJ3(約5万)●着荷まで7日間
0日:購入完了
1日:出品者より発送日の連絡あり。
2日:発送完了連絡。
5日:商品が事務局に着荷。鑑定開始。
6日:事務局から発送。
7日:着荷

21年7月 購入商品ブレーザーLow(約3万)●着荷まで5日間
0日:購入完了
1日:出品者より発送日の連絡あり。
2日:発送完了連絡。
3日:商品が事務局に着荷。鑑定開始。
4日:事務局から発送。
5日:着荷

21年8月 購入商品Travis scott AJ1Low(約16万)●着荷まで9日間
0日:購入完了
1日:出品者より発送日の連絡なし
4日:発送完了連絡。
7日:商品が事務局に着荷。鑑定開始。
8日:事務局から発送。
9日:着荷

21年8月 購入商品Travis scott AJ1Low 2足目(約16万)●着荷まで9日間
0日:購入完了
1日:出品者より発送日の連絡なし
4日:発送完了連絡。
7日:商品が事務局に着荷。鑑定開始。
8日:事務局から発送。(追記)
9日:着荷(追記)


やはり、高額な購入時には各ステータスの進捗が悪くなる傾向が出ますね。
高いスニーカーだから鑑定に時間をかけて対応するという話なら理解できますが、発送、事務局着荷のステータスが遅れる理由がよく分からんです。出品者が個人じゃなくてスニダン内部とか?流石にそんなことはないですよね。。
謎ですわー

高額なスニーカーを2次流通で購入する際は心理的な面でも不安になる事が多いと思いますので、自分はこれから高いスニーカーを買う際はスニーカーダンク以外を使おうかと思ってます。

スニダンの空売りに引っかかった話(さらに続報追記)

travis scott/fragment design/air jordan1 highの価格、チェックする度にどんどん上がっていきますね 笑 今日見た時にはスニーカーダンクでは609,999円(US9)になってましたよ。もはやスニーカーの価格じゃない…

さすがにそんな金額でスニーカーを買う気にはなれないので、travis scott/air jordan1 lowをスニーカーダンクで購入したんですが、スニーカーダンクでよく聞かれる空売りにまんまと引っかかったようです。
※いつもの購入UXなんだけど、今回は購入直後にきな臭さを感じた。某レップで仕事をしていた頃に身についたトラブル察知の嗅覚が今回若干発動しました。
travis aj1 low

スニーカーダンク内で起きている空売りという事象は、手元に出品できる商品が無いのにも関わらず商品を出品する事で市場に多くの商品があるように見せかけて、商品の希少性を下げ相場全体を下げるといった事を狙った行為のようです。
更に市場価値が下がってきたところで買い占めを行い安い価格で仕入れ、流通する商品数が少なくなる事で希少性が高まり、買い占めした人間は高値で販売できる。といった事を話している人を見かけました。また別のところからはスニダン自体が市場操作をしているんじゃないかとも…いずれにしても健全じゃないっ

どんな人がこんな事をしているのかわかりませんが、相当に生産性が低い行為かと思います。もっと効率の良い稼ぎ方があるかと…
その時間を有効に活用して頑張ってお金稼げばいいのに…転売を生業にする人達はそうやって小銭を増やしているんですかね。

現在スニーカーダンクでは、利用者の本人確認を推進しているようで、本人確認済みの利用者には本人確認済みバッチが表示される仕組みになっています。
今回購入した出品者には本人確認済みバッチが表示されていなかったんですよね。その辺もっとちゃんと理解して購入すれば良かったなあ。

出品者から商品が期日(購入から4日間)発送されないと購入キャンセルができますし、キャンセルすれば全額が返金されるので損はしませんが、モヤモヤした96時間を味わうのはいかがなものかと思います。
しかも今回ひどいのが期限ぎりぎりに出品者が事務局に発送したと連絡を入れてきたこと。発送連絡を入れて来たにも関わらず、事務局からは着荷した連絡がこちらには無いのでこのまま不着でタイムアウト→返金な予感。

【追記】スニーカーダンク事務局より「【2021/8/7 AM 09:00】までにご返答をいただけない場合は、キャンセルを承ることも可能です。」とのこと。そこは承るじゃなくてキャンセルと返金の即時対応してくれよと思いますが、まあ良しとしますわ。また返金作業は順次対応するとかっていう記載があることから、9:00からどの程度の時間がかかって返金処理の連絡が来るかによって、同様の事象の規模も推測できそうな気がしますね。

【更に追記】2021/8/7 AM 09:12事務局より商品着荷の連絡あり。「商品が運営事務局に到着しました。鑑定の開始までしばらくお待ちください。」とのこと。
スニーカーダンクが規定する期限ギリギリのタイムラインでのステータスで商品が動く本件の事象を元に考えると、スニーカーダンクが商品が届いているのに留保している可能性も捨てきれないですね。商品のやりとり中に相場が上昇すれば、本取引はキャンセルして更に高値で購入する対象者に販売すれば差益は増えますしね。

一定金額以上のスニーカーですとこういった事が起きるんですかね。。
と、いう訳で検証の為に、8/4にtravis scott/air jordan1 lowを更にもう1足購入しているので似た対応になるかモニタリングしています。現時点では、事務局に発送はされていない状況です。発送期限は8/8なので、今回と同じ動きをする場合明日期限ギリギリになって発送連絡があるはずです。

スニーカーダンクは中間業者なので、商品の仕入れ先である出品者を大切にする必要がある事も理解できますが、購入者も同様に大切にしていく事が自社サービスからの離反を抑制する為にも必要な事かと思いますので、本人確認をするといったフローの改善以外にも追加の改善策を実装して頂ければと思いました。
こんな機能を実装すれば課題もサクッと解決!みたいな案も考えたらいくつか出てきそうですが、なんか悔しいのでそれはしません…泣

企業理念とそのキャンペーン施策の整合性について(まじめに考えた)

あらかじめに書いておきますが、このエントリ内容は断じてTravis scott/Fragment design/Air jordan1 highが自分に当たらなかったから憤慨してるとかと言う訳ではないです。誤解無きようよろしくです 笑

なんと現時点で2次流通価格が定価の約15倍の357,668円になっているTravis scott/Fragment design/Air jordan1 highのトリプルコラボスニーカーですが、今回の日本国内の販売方法はナイキから特定のユーザーのみに限定したオファーを配信する手法で販売されました。

この限定オファーが配信される仕組みは、ナイキのSNKRSアプリをこまめに触って、アプリ内のコンテンツにlikeをするなりムービーを閲覧したりと、とにかくひたすらアプリを触ってナイキ信者としての徳を積んでいくとアプリから限定オファーが届くという仕組みだそうです。
おそらくこれ以外にも前回ポストしたエントリーに書いたように、ナイキが取得しているサードパーティデータなども考慮されているんだと思います。

自分としては、「あー今回もはずれちゃった。。残念。お金に余裕のある時にプレ値で買っちゃうかぁ」程度の感想でしたが、とあるショップの方が集めた消費者の感想は自分とは違い大半の人達は「不公平だ」とか「あの売り方は酷い」とか「恋人にデートをすっぽかされ、他の人とデートを目撃したのに近い」などの感想を持っていました。

もちろん落選した(抽選にも参加できていない)人達なのでそれなりにネガティブなコメントが集まるのは当然かと思いますが、これだけネガティブな印象を持たれるというのは企業としては顧客離反のリスクになり得るなぁとも感じました。

今回、特に頻出していた「不公平」、「不平等」などといった言葉を企業理念と照らし合わせてみると整合性が取れていない部分もあると思います。

ナイキの信念は
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Nikeは成長とイノベーションを追求する企業です。スポーツを通して世界の変革を目指す私たちは、チームメイトの成功がビジネス全体の成功につながると信じています。これは、多様性の受け入れ、エンパワーメント、平等、尊重を重視する環境作りといった私たちの取り組みにも反映されています。チームがサポートと応援を実感することができれば、企業全体のゴール達成や世界規模のアスリートたちに提供するイノベーションに創造力を注ぐことができます。 チームのメンバー全員が連帯し合い、お互いを尊重し、耳を傾け合うことができる。毎日全員が自分に自信を持ち、最高の力を発揮できる。そのような環境で、Nikeはベストな結果を生み出すことができます。
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これはあくまでも従業員に求めている姿勢かもしれませんが、それは顧客に対しても同じスタンスで向き合うのが商売かと思います。ですので、今回のキャンペーンに公平性に対する配慮があったのかという点では配慮不足な感は否めませんね。

こういった企業理念とそのキャンペーン施策の整合性がとれていない施策を繰り返していく事で、顧客の中にあるブランドイメージは毀損していくのかなぁと思った訳です。

表向きには購入しやすいプライシングをしていると世の中にはアプローチしているけど、実はそうでもなかったとか、整備品質は完璧を謳っているけど、ちゃんと車検してなかったとか似たような事を各業界で見かけるけど、自分が関わる仕事の中では、このような事は無いように今回の事例を参考にしようと思います。

ああーけど欲しかったなぁ。。Lowは意地でも手に入れちゃる。


Travis Scott/fragment Design/Air Jordan1 High買えなかった


Travis、とにかく落ち着いて(フジワラヒロシ)
だそうですよ。

今回もさっぱりカスリもしませんでした。
Travis Scot/fragment Design/Air Jordan1 High
まだ海外のストアにいくつかエントリーしてるから、まだ諦めたくないけど応募フォームにアクセスした時点でアクセス集中してるような挙動を味わってしまうとどうも当たる気がしません…

今回はSNKRSからの限定オファーが来た人もいたようですが、限定オファーっていうのも今まで一度も来た事ないんですよね。SNKRS経由でお布施すればいいのかと思って色々物色するものの、欲しいスニーカーはいくも抽選になっちゃうのでなかなか購入には至らないんですよね。きっと世の中の人達総じて似たような状況ですよね。

今回のトリプルコラボは何としても入手したいと思っていたので現職の退職金も購入資金にするつもりでいましたが、さすがに加水分解していく靴に25万は投入できないですわ…

これからも当選確率を高める為にPDCAを繰り返していく所存でいますが、そんな涙目な状況でネットの抽選情報などを色々見ている中で興味深い話をしてる人を見かけました。

その内容というのは「興味関心を付加したので当たりやすくなった」というもの。

これってGoogleのターゲティングアフィニティの事を指してると思うんですが、その場合ナイキ側が限定オファーを送る際の判断基準にするデータがGoogleのオーディエンスデータを元にしてるって事(その人が言ってる事が本当であれば)ですよね。

(補足)アフィニティとは趣味やライフスタイルなど、ユーザーの関心に基づくカテゴリの総称で、効率的な広告配信を狙うときに活用する仕組みのこと。
ナイキのCRMの仕組みなどがマーケティング系の記事になってるかちょっと調べてみましたが、2012年ごろの事例しか見つかりませんでした。

当時の仕組みとして以下のような取り組みをしており、自社外の外部データを活用しているので、2021年にはそれなりに発展しているんだと思います。



(ここからは勝手な推測)
仮にナイキ側がGoogleのアナリティクス360を使っていて、Googleが取得しているアフィニティデータを顧客セグメントの要素に取り入れているとするならば、Google側に蓄積されているアフィニティ項目をいじると限定オファーが来やすくなる!?と妄想しちゃったりしました。

と、言うことでさっそく興味関心カテゴリをナイキ向けに最適化してみました。
アフィニティ項目
これでSNKRSへのアクセスをこまめにして、気になったものにlikeをしていればいよいよ自分にも限定オファーが……
自分の今年一番狙っているのは、Travis Scott/fragment Design/Air Jordan1 Lowの方なんで、Highは序戦みたいなもんや!!

今後何かしら変化が起きれば、またここに進捗をお伝えします!