iCloudミュージックライブラリが更新されない

iPhoneを使い始めるまでは一日中パソコンを起動しっぱなしで、ことあるごとにちょいちょい使ってましたが、iPhoneを使うようになってからは私生活でパソコンを使う機会が徐々に減り、今はメイン機だったデスクトップは月に一度起動するかしないかといった頻度にまで下がってしまいました。

同じように好きな曲は極力レコード、CDで入手していたのに、今ではすっかりiTunes storeでの購入が大半になり本当に欲しい曲はレコードを必死になって探すといった感じです。


そんな状況になってしまうと、久々にデスクトップを起動した際のiTunesでのダウンロード数がえらい量になったりします。毎回iCloudミュージックライブラリの整理に時間が掛かってうんざりします。

特にiTunes storeに無い楽曲を購入して、ロスレスデータに変換してから、iCloudミュージックライブラリにアップロードする工程でうまくアップロードできない事が多くて、どうしたものかと思い今回色々と調べてみた結果、ファイル → ライブラリ →「iCloudミュージックライブラリを更新」をクリックすると手動でアップロードできるんですね…

もっと早く気づけば良かった 泣

Craft&Ride Spectrum Magnetic Fender for Onewheel

OnewheelのアフターパーツマーケットでC&R社から発売されている磁石で取り外しが可能なフェンダー「Craft&Ride Spectrum Magnetic Fender for Onewheel」を購入してみまみた。

C&Rの商品詳細ページの製品紹介ページを見ているとフェンダーに接着されている磁石がけっこうパワフルで、フェンダーを持ってもOnewheelから剥がれない強さ!
実際Onewheelを室内に保管していると、フェンダーの裏についてる汚れが床に落ちてきたりしそうで気になっていたので、乗った後にフェンダーを掃除できるのってとても機能的に感じます。

四十肩になった話

自分は今年44才になるもんですから、キングオブ中年。
救心で言うところの責任世代真っ盛りでございます。

仕事の視野も拡がり、やりきってみたい仕事のビジョンもクリヤー!あとはやるだけ!今週も頑張るゾウ!なんて思っていたら、
「あれ?なんだか肩が痛い」
「しかもどんどん痛くなってくる」
「こんなに痛いと寝れない!」
「痛風の発作が肩に来たんか!!!」
「もう無理、救急車かもん」
てな感じに夜中~朝までぐちゃぐちゃな夜を過ごしました。

去年、ラーメン食べすぎて痛風デビューしたときも、足が痛くて寝られずひたすら唸ってたけど、四十肩ってのも痛みがきついもんですな。四十肩の痛みは痛風の肩版みたいな感じでしたよ。。

癌の痛みとかもこんな感じなのかな、、、親父が癌で苦しんでた時はもっときつかったのかなと呻きながら考えました。タイミング的にも親父の命日に近かったし、親父を思い出すにはいいイベントだったな。

これからの人生下り坂、どう下るかをきちんと設計しないとあかんな。

みなさんもお体ご自愛くださいませー

魁!吉野家塾!のポイント反映までの期間や気になったこと

マーケティング系の人が見たら「吉野家塾?ああ伊東塾のこと?」って思う人もいるかと思いますが伊東さんの話ではなく、吉野家が実施中の牛丼の販促の話です。

知らない人向けに簡単に説明しますと、吉野家で300円以上の決済をする際に吉野家アプリからバーコードを表示させて店員さんにこすって貰うと1日一回の制限付きで300円以上で1米礼(マイル)が貯まり、マイル数に応じて景品が貰えるといった施策です。

米礼っていう当て字にしてるとこがこの企画のミソでして、魁!男塾の世界観を全力で振りまいた仕掛けになってるんですよね。
あの漫画特有の漢臭がぷんぷんの雰囲気、小学生の頃から大好きだったのでこのキャンペーンにはとことん参加していきたい!と日々出来るだけ牛丼を食べるようにしています。

で、面白いのが今まで貯めたマイルの状況などが、全国、都道府県別、市区町村別にランキング形式でアプリ内に表示される仕組みになってまして、自分の順位が確認できるんですよ。この辺の競争心を煽ってくる仕組みもエグくてたまらんのです。

自分は飲食業界の知見はさっぱり無いのですが牛丼は比較的食べるほうなので、吉野家、すき家、松屋などのメニュー展開などの違いや客層、女性客の比率みたいなところの違いなど時々気にしながら各チェーンのどんぶりをつつきながら見ています。

ひと昔前の吉野家は「お釣りを渡す文化を大切にしているから券売機を導入してこなかったのかなぁ」とか「築地の店舗を大切にしてるなぁ」とか「牛丼屋は男の店だ!」と捉えているのかなぁ」と感じる節がありまして、提供メニューも他のチェーンとは異なり、しばらくは牛丼を中心に頑張ってきた企業だと思ってました。

けど、それだけだとさすがに客数も伸びないしここ最近はメニューの幅も拡げてきたね!がんばれー!と思っていたところ、ここにきて漢全開なキャンペーンを仕掛けてきた今回の動き、もしや女性客諦めたんか!?と楽しく眺めています。

で、自分の米礼の状況はというと、キャンペーンが始まったのが7/15、約10日経過してアプリ上には6米礼、階級は五級な進捗です。
220米礼貯まると、なんと名入れされた特製どんぶりが貰えるらしいので、なんとか頑張っていきたいと思ってます。

地域別のランキングについては、以下のような状況です。

いまのとこ、江戸川区内で31位!都内で466位!全国で2341位!

店頭での決済→POS集計→ウェブ(アプリ)への反映にバッチ処理が比較的間隔長めに設定されてるようで4日以内に反映されるようです。米礼が反映されないで不安な人はページ下部にある米礼滋履歴のところから、システムに反映されてる米礼がどの日付か把握できるのでチェックすると良いかと思います。楽天ポイント、Tポイント側のポイント履歴の方が更新頻度が短いから、そっちと照合するのもありかと。
自分は実際は8米礼くらいは貯まってるはずなので、そのうちもうちょい順位が上がるといいなぁー

ドラッグストアとかと違って飲食業界のPOSって販促やCRM向けに作られてなさそうだから、今回の仕組みって吉野家的には今できる仕組みを最大限使って頑張ってるんだなぁと思うと胸熱ですわ

今の自分の位置がランキング上どの辺に分布してるのかちょっと考えてみたところ、江戸川区では上位0.3%、都内では上位0.2%、全国では上位0.01%と超エリート!けど、男塾の場合は一位にならないと筆頭生にはなれないのでどうにかしないといけないですね。

このランキング、なかなか興味深くて都内全体だと約19万人、江戸川区だけで見ると1.1万人。都内をざっくり23区だけとしてみた場合、江戸川区の連中が占める構成比ずいぶん高いですよね、数値にすると5.98%。都内にある吉野家の店舗のうち、江戸川区にある店舗比率ってそれなりに高いのかな??

都内の吉野家の店舗数が191店舗、うち江戸川区内にある吉野家が11店舗らしいので構成比では5.75%。他の都下エリアの参加者数は把握できないから、仮説の域を出ないけど店舗数と参加者数って相関してそう。

そうなると吉野家の店舗が少ないエリアで食べた方が一位になりやすそうだなぁ。。。江戸川区は都内の吉野家の店舗数ランキングで足立区とタイで4位だもんなぁ

Job hopperと呼ばれた話

今月末3年弱働いた某メーカー企業を退社して、来月からは新進気鋭のスタートアップ?ベンチャー?企業に転職する事にしました。

僕の職歴を簡単にまとめると、ネット広告業界での仕事から始まり、その後小売業界に転職して、ネットでのコミュニケーションをうまく小売の販促に取り入れて、デジタル販促の仕組みなどを作った後に、有名な創業者がまだまだ健在の某アパレルSPA企業でのデジタルマーケティング職を一瞬挟んで、今のメーカーでデジタル販促関連、小売企業の攻略、広告宣伝でCXの業務とECの戦術構築などをしていました。

メーカーで働こうと思った理由はいくつかあるんですが、現時点で国内外のメーカーが手掛けていないモデルを構築したいと思ったのが理由です。なので、ちょっと内容はまだここにも書けません。。
どこのメーカーでもできる取り組みなのかというと、国内で実現可能なメーカーが3社程度しかない為、その中の一社にて取り組もうと思った訳です。
そんな思惑があったので、今のメーカーでようやく腰を据えて仕事に取り組んでみようと色々とチャレンジしてみましたが、どうも単独で社内に変革を起こすのは難しい。。理解を示してくれる人もいましたが、やらない理由を探す方に一生懸命になる人多数な状況が繰り返されてさっぱり進捗が捗らない。。
そんな最中に出会った次の職場の方々と多方面についてディスカッションをしている中で、この会社であれば自分が考えているモデルもこの会社の目指す延長線上に置けると思った次第です。
年齢も40代に突入したことですし、最近は残りの社会人人生20年でいかにやりたいことを形にできるか。といった事や残りの時間でどこまで成長できるかという事が常に頭の中をぐるぐるしているので、現職で停滞している事で起きえる不利益からは極力避けたかったのです。

結果、うまく転職もまとまり年収も爆上がりする結果になりました。
そんな状況を周囲に共有すると時々聞こえてくる声として「ジョブホッパーにならないように気をつけること」とアドバイスを受けることがあります。

ジョブホッパーの正確な定義も知らなかったので、ちょっと調べてみた結果、日本国内では一般的に3年以内の転職を5回、6回と転職を繰り返している人のことを指すそうです。
特に若年層のうちに短い就業期間(3年程度)で転職をするような人はこれに当てはまるそうです。
そうやって考えてみると、ここ数回の転職については当てはまりそうな気もしますが、20代や30代前半で転職を繰り返している訳ではないですし、それぞれの職場で実績を貯めての転職だから定義のジョブホッパーには当てはまらないかなぁと思ってます。
海外でのジョブホッパーの本来の定義としては「高待遇・スキル向上を目指して、あるいは人間関係などの不満から、比較的短い期間に転職を繰り返す人」らしいので、よくある日本国内で英語の意味がねじ曲げられるパターンなのかと思います。
日本国内でジョブホッパーにネガティブなイメージがつく背景って、高待遇を目標とするという部分に、日本特有のお金に対する後ろ向きな価値観とかがあるように思える訳です。
世の中の人たち全般に言いたい(あんまり見てもらえないブログだけど笑)ですが、人生は一度きりなので自分の可能性や選択肢を最大限に生かして人生を全うする方が楽しい生活を過ごせると思いますよ。
※若いうちはたくさんの経験をすることが大事だと思うので、やりたい仕事をしっかり見定めて、ひとつの会社で多くの経験を積むことが効率の面でもいいと思うので、短い期間での転職はお勧めしませんよ。

10年ぶりにサーバをいじった話

10年くらいぶりにWordpressを自分のサーバにインストールした。
いや、WPの導入自体初めてか。。。

制作案件で導入してたのはWPだったけど、自分として使ってたのはMTだったもんな。
ここしばらく自分のサーバをいじろうなんて気持ちにもならず、ひたすら放置してたけどドメインもサーバも契約は継続したまま保持してたし、せっかくなのでまたちょっとずついじってみようかな。
この10年ちょい仕事ではうんざりするほどウェブ領域に関わってた分、色々と知識と実績は習得できたつもりでいるので、「個人でつくるコンテンツでも同じように狙った効果が出せる」のか、それとも「やっぱり所属する企業の看板によるレバレッジのおかげだった」のかを明確にしてみようと思います。多分会社の看板効果なんだろうけど。。。。

写真はNew Balance 57/40 Bricks & Woodコラボ。
スエード革だから関税率も高いらしく、StockXでの落札額から想定以上に関税にもっていかれた1足。。
けど、こんな色使いの5470あまりないし、見た目もかなり好みな雰囲気なので、大切に履こう。
Bricks&Woods

ここ10年の間に好きな物として増えたのが、自作のフリースタイルドローン、スニーカー、電動スケボー。
無駄にお金ばっかり掛かりますが、楽しい毎日です。なので、ここでは趣味全般にまつわる話をまとめていきます。
よろしゅう。