ここ数年の健康状況はあんまり良くない。
コロナ前に夢中になった二郎系ラーメンの熱量がコロナ流行中にも下火にならず、自宅で製麺したり豚の仕込みを頑張ったりしていたせいで、コロナ前と比較すると体重は爆増しました。さらに自宅での麺頻度が高まりすぎて尿酸値も上がり、痛風の発作が出る始末。
ここらへんまでであれば運動と食事コントロールで減量も出来たと思うが、かかりつけ医にピロリ菌がいる旨を指摘され除菌した結果、胃が元気になってしまい更に体重が増えてしまいました。
今までの人生で最重量になってしまい、かつ会食もそれなりの頻度である為、自力で減量できる気がしないのでかかりつけ医に「痩せる薬とかないんでしょうか?」と相談してみたところ、糖尿病の症状があるなら処方できる薬があるとのこと。
「糖尿病の症状は無いから処方できないよ」とのことだったんですが、痩せる薬が世の中にあるならあとは仕入れればどうにかなると思い検索してみたところ、、、本当にあるんですね、合法な痩せ薬。
色々調べていくと血糖値の上昇を抑えることで食欲を抑制できる薬や、体内の糖を尿で排出する薬などがあるそう。もちろん自費診療になる為それなりの費用が掛かるものの、効果は期待できそう。
本来なら運動で減量したい気持ちもあるが、肝臓の数値も悪くなっている為、ここで一気に減量して肝臓の調子をなんとか元に戻したいので、試してみることにしました。
処方してもらったのは、サクセンダはGLP-1という食欲を抑えてくれる薬で、剤形はなんと注射。それと1日300‐400キロカロリーくらいの糖を尿として排出してくれるカナグルっていう錠剤。これを3か月分処方してもらった。費用は自費診療なので、そこそこします。
薬の飲み合わせの観点で心配事もあるので、普段から服用している薬との相性などを先方のドクターにZOOM経由で確認し問題ない事を言質を取ったり、サクセンダ、カナグルの副作用の実態などについてヒアリングしました。
特にカナグルについては、体内の糖を300キロカロリー/日を尿として排出する為、膀胱炎や性感染症の副作用があるとかで水分を多めに摂った方がよいとのこと。症状がおっかないので、ここは十分に理解して痩せたい。。その旨ドクターに伝えると水をしっかり多めに摂ることでリスクも減らせるのでは?との話だったので、ひとまず安心。
という事で、本申し込みの意向を伝え、当日クリニックへ支払いと薬を受け取りに行ってきました。
翌日から毎朝、注射と服用をしていますが、1週間で約6キロの減量。ここからどうやって落ちていくのか、またここにまとめます。