30km/h

無刺激な生活のカウンターツール 笑

パンデミックもなかなか終息の傾向も見られないし、県境を超えるような移動を伴うレジャーを楽しむのも気が引ける…そんな状況なのでフリースタイルドローンを飛ばしに行く機会もめっきり減った最近です。

数か月前にタイミングよく久しぶりに飛ばせた時があったんですが、いつもと違うバッテリーでギリギリまで飛ばしてしまったので帰還させられずにロスト(回収もできず)してしまいました。いつものバッテリーよりも高Cレートなリポを使っていたんですが、低電圧になってきたときのネバリ具合が高Cレートだとほぼ無く、一気に電圧がおちるんですね。。。
フリースタイルドローンを飛ばしているとフライト中の刺激も多いし、ロストしたり激突したりもするので良くも悪くも刺激は多い遊びだったりします。そんな刺激がある遊びをしていると普通の生活は刺激が少ないので、日々物足りない気持ちになってきます。


そんな状況ですので、自宅周辺で仕事が終わった後に刺激的なことを!となるとOnewheelと二郎で食欲を刺激する程度しか選択肢がないのです。二郎ばっか食べていると命日が近づいてくる実感があるので、こちらは極力選択せずにOnewheelで刺激的な遊びをするようにしています。

んで、Onewheelからどんな刺激を求めているかというと、XRに設定されている最高速を出してみることにトライしています。ようやく出た最速値は30Km/h!
海外のクラッシャーコミュニティでは26.8マイル(時速43Km)を出して、「ボードの限界を追求するな」と病院のベッドからアラートを出してくれている人もいますが、実際のボードに設定されているリミッターは時速32Kmのようで、下り坂などを滑っていると更に速度が出るのかと思ってます。なので、残りはあと2Km。。。
コミュニティでケガしまくっている人達をよく見ているので、さすがにヘルメットを着けるようになりました。
ひじ、ひざ、手首あても購入したので、無茶な事にトライする際はプロテクター必着で遊ぶことにしました。

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